東京五輪・パラリンピックのチケット購入者とボランティアのID、パスワードが盗まれ、インターネット上に流出していたことが21日、政府関係者への取材で分かった。大会組織委員会が調査している。
どれだけの数の個人情報が、どのような形で、いつ流出していたのか、早急かつ、詳細な情報の公表が必要です。
いずれにしても、チケット購入者、ボランティアの方で、もし同じパスワードを他のサイトなどでも、使っていた方がいらっしゃれば、不正アクセスを受けての二次被害の恐れもありますので、早急に変更をする必要があります。
現時点では詳細は分かりませんが、日本を批判したり、日本のネットセキュリティを試すためにサーバーなどを攻撃した可能性があります。様々な目的が考えられます。日本と国益を異なる国からの攻撃の可能性も否定出来ません。ビッグイベントの際にはよく発生することです。経済安全保障の観点からすぐに検証する必要があります。
一方、ロシアが選手村不満問題…テレビ、冷蔵庫なしはロシア側が発注せずと組織委が説明
東京五輪の選手村について、ロシアから不満の声が相次いでいる問題で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の高谷正哲スポークスパーソン(SP)は、テレビ、冷蔵庫がないと訴えている件について、「基本的に冷蔵庫、テレビはレートカード(有償レンタル)の対象になっている。しかるべきタイミングにオーダーがなされていれば、組織委が提供する責務があるし、当然やっている」と、ロシア側から発注がなかったことを明かした。
今後オーダーがあった場合は「できるだけ柔軟に対応する」とした。
ロシアメディアは21日までに、フェンシングのイリガル・マメドフ監督が東京五輪の選手村の部屋が狭すぎるなどとして「中世のようだ」と批判したと伝えた。タス通信によるとマメドフ氏は、東京・晴海の選手村について部屋や浴室の狭さを指摘。「バスルームは飛行機の座席のようだ」と評した。1988年ソウル五輪以降9大会を見てきた経験から「21世紀の日本とは思えない環境に驚いた。選手が気の毒だ」と嘆いた。
この他にもハンドボールのヴラドレーナ・ボブロフニコワが自身のSNSに「リオと比較しても、すべてが控えめです。テレビも冷蔵庫も簡易キッチンもない」と記し、男子選手が4、5人でトイレ、風呂1つを利用していることなどを明かしていた。






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