メンタリストでタレントのDaiGoが自身の公式ツイートを更新し、戦火が広がっているウクライナへ折り鶴や千羽鶴を送る日本人の行為を「狂気」「ただの迷惑」と非難した。
当該行為については、実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏がツイッターで「千羽鶴とか『無駄な行為をして、良い事をした気分になるのは恥ずかしい事である。』というのをそろそろ理解して貰いたい」と投稿。DaiGoはこれを受け、「ひろゆきさんの言う通り、ウクライナに折り鶴送るは狂気。実際は誰と助けないのに、いいひとぶりたい人のエゴでしかない。結局、口だけで誰も助けず、いい人振りたいだけの愚者の行動。そんな暇あるなら、バイトでもして、ウクライナに海外送金してあげなよと。」とつづった。
さらに「そもそも、千羽鶴にありがたみを感じること自体が日本独自の文化であって、ウクライナの人からしたら、何これ?な話なわけです。相手の気持ちがわからない親切はただの迷惑」とバッサリ。
続けて「ウクライナに折り鶴送る人の気持ちを踏みにじるな!っていう人いますが…安全な日本から、家族が目の前で殺されてるウクライナに、千羽鶴届蹴られてら感謝する人、ほぼゼロだと思うんですよね。そもそも千羽鶴の意味わからないし、それを理解しようとする余裕もないと思いますが」「ウクライナでは人がたくさん死んでいるのに、そこに安全な他国から気持ちだけ押し付けられたら…僕が同じ立場だったら怒りを感じざるを得ないと思います。日本のズレ方がやばいですね…」と猛批判を続けた。
「千羽鶴よりも現金などの必要な物資を送る方が良い」という意見はまったくそのとおりです。
ただ、今回の発言(ニュース内容)にはひとつ誤りがあります。
千羽鶴はウクライナには送られません。
(発端となったであろう埼玉のニュースでは)あくまでも日本国内のウクライナ大使館に届けられるのであって、生活支援物資を差し置いて現地まで千羽鶴が届けられるわけではありません。
届けるかどうかは大使館側が判断されることでしょう。
その点について留意して頂ければと思います(このコメント欄にも「現地で困る」的な意見がちらほらあります)。
ひろゆき、DAIGOの意見には同意できる。
言い方、伝え方の面では、賛否両論あると思うオブラートに包んで言ったほうがいいに決まってるとわかっていてこの人達はあえて強い言葉を使ってると思う。
なぜなら、そのほうが拡散力や興味を引く力が強いからだ。情報は聞いてもらえない、見てもらえないなら意味がないからだ。
結果ネット記事に現になっている。そして、皆が考えて、他意見に触れる環境が生まれてる。こういった人も世の中には必要だと思う。
千羽鶴の意義に関しては、現ウクライナにおいて他を差し置いて届ける価値はないと思う。
ただこれも情報発信として、必要物資を届けるニュースより、千羽鶴を届けるというニュースのほうが美談として日本においては報道しやすいし、支援全般のムードを盛り上げる一助となる可能性はゼロではないと思う。
ただ、やはり戦時中に送るものではないとは思います。






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