これがお笑い韓国軍の実力だ。テスト航海中だった韓国海軍の護衛艦が砲弾を発射したところ、近くにいた旅客船からわずか1kmの場所に落下してしまったようだ。事前に旅客船の位置を把握できなかったし、発射してもなおその危険性が分かっていなかったことになる。レーダー性能もザルだということがバレてしまった。
韓国慶尚北道浦項に向かっていた旅客船の近くに砲弾4発が落下するという事故が発生した。
浦項地方海洋水産庁と韓国海洋交通安全公団によると、1日午後2時25分ごろ、鬱陵島の南西側24キロ付近を航海していた浦項-鬱陵定期旅客船「ウリヌリ号」の近くに砲弾が落ちた。当時、旅客船には乗客166人、船員10人が乗っていて、旅客船の前後に2発、周辺に2発の計4発が旅客船から1キロほど離れたところに落ちた。
砲弾を発射した艦艇は現代重工業が建造中の海軍護衛艦だった。この艦艇は海軍に正式に引き渡される前、対空射撃評価をする過程で砲弾を発射したことが確認された。
現代重工業側は「海軍と共に適法な手続きに基づき近隣の船舶を確認し、安全距離を確保した」とし「艦艇の対空射撃評価を行う状況で船舶2隻が接近するのを確認し、航路の変更を要請した」と説明した。
そんな危険な訓練があるかよ。事前に旅客船側と打ち合わせることもなく、韓国軍の計画性もなくレーダー性能も低いことが分かっただけだよ。
また自分は悪くない節ですか。決してあってはいけない大事故と考えるべき案件なのに、このコメントはどういうことなんだ?
お隣国ではごめんなさいを言うと負けという概念がある。
このような事態が発生しても、第一声は必ずごめんなさいを言わず、まずは責任転嫁をしようとする。
真摯な反省が再発防止につながり、それがレベルアップに繋がる。お隣国の進歩の無さは、こういう国民性から来ているのではないかと考える。






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