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台風9号・10号で発生した甚大な被害を韓国人が中国に責任転嫁す

 2020年9月8日、韓国・アジア経済によると、台風9号と台風10号が立て続けに襲来した韓国・釜山海雲台区では101階建てタワーマンションのエルシティなど高層ビルの窓ガラスが粉々に割れる被害が相次いで発生したが、この原因として「品質」を指摘する声が出ている。



記事によると、韓国では最近、膨大な物量と価格競争力を備えた中国製加工ガラスがランドマークを中心にシェアを拡大している。エルシティの窓ガラスにも中国製のガラスが使用されている。ある関係者は「当初は韓国の業者が生産・施工を担当していたが、最終的に韓国製のカーテンウォールの代わりに中国製のカーテンウォールが使われた」とし、「中国製は低価格で工事費削減の効果が大きいため、最近行われている多数の超高層ビルプロジェクトでも施工会社が中国製を要求するケースが多い」と説明したという。


また、ガラス業界関係者は「中国製だからといって全ての品質が悪いわけではない」としつつも「入札のときには高品質のモックアップ(実物大の模型)を提案するが、実際の施行現場では別の低品質のガラスが納品されることがよくある」と話した。別の関係者は「中国製の場合、会社が入って納品するのではなく、ブローカーが建設現場単位で注文し輸入するため、品質不良に対する責任を追求することが難しい」と説明したという。



中国製加工ガラスの流入により韓国内の建設用ガラス産業は大きな打撃を受けている。韓国板硝子戸協会は「韓国加工ガラス製品認証制度」を運営し、韓国製加工硝子の品質保証を行っているが、中国製人気の勢いを止められずにいるという。一部の低品質の中国製加工ガラスに対する懸念も高まっており、ある専門家は「加工ガラスの場合、建築現場への適用時には中国製も品質評価書を提出するが、標準化された韓国内の品質基準への適合を義務化する必要がある」とし、そうでなければ「韓国内の建築物の品質を脅かす可能性がある」と指摘したという。


これに韓国のネットユーザーからは「超高級マンションの窓が中国製か」「安物の資材でできたビル群だったのか。だから建設業者が詐欺師と言われるんだ」「人材も資材も中国製なのに家は驚くほど高い。施工会社がどれだけ設けていることか」など不満げな声が上がっている。



一方で「中国製だから割れた?韓国製だったら割れなかったとでも?マンションが建てられている位置が原因でしょ」「割れた窓も中国製だけど、割れなかった窓も中国製。本当の原因をしっかり考えて」「中国製が問題なのではなく、施工会社がもうけのために安い資材に変えていることが重要な問題。そんなことができないように、建設完了から5年間は品質保証するよう法律を変えてほしい」などと指摘する声も多く見られた。


まあ、韓国の場合はどんな高品質な製品を使っても施工が悪ければ意味ねーと思うわ。

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事件から10年、尖閣沖「特攻漁船」船長の末路!尖閣諸島、そこに火をつけた10年前の事件

 「日本の船から俺の船にぶつかってきたんだ!  俺の船からぶつかったのではない。それなのに、日本側はこっちからぶつかっていったと言い張って。日本の取調官の2人のいばり腐った態度はひどすぎた。威圧的で、怖かった」



沖縄県の尖閣諸島沖で、中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船に体当たりした事件から、9月7日でちょうど10年になる。


事件発生の3カ月後、私は帰国した船長を追いかけ、彼の自宅で話を聞いている。その場でも、体当たりを仕掛けてきたのは日本の巡視船だった、と強く主張していた。


この事件を契機に、日中の国交が正常化してもずっと棚上げされていた尖閣諸島をめぐる領土問題が顕在化。2012年に日本が国有化してからは、中国の反発は一層激しくなった。



緊張の続く尖閣諸島。そこに火をつけた10年前の事件。中国漁船の船長は逮捕・送検されたが、中国側の圧力もあって、拘留期間延期中の9月24日に那覇地検は処分保留で急遽、釈放している。「取調官の2人」とは、那覇地検の検事のことだ。


「とにかく、取り調べにあたったあの2人ときたら……」


当時の船長はトラウマを背負ったように、取り調べの話にこだわり、あからさまに嫌な顔をして、不機嫌になった。相当、気に食わなかったらしい。



「あの2人は、日本でもそのうち殴り殺されるんじゃないか。あの2人がひどいことをするから、中国と日本の関係も悪くなったんだ。両国の損失だよ」


そこまで言っていた。


■ガラリと変わった船長の暮らし


船長が暮らすのは、経済特区として知られる厦門(アモイ)から、車で北に2時間ほど行った福建省の港町だった。車も通れなくなるほどに建物が密集した路地を入った、石造りの3階建ての家。分厚い眼鏡に杖をついて歩く船長の母と、ショッキングピンクのスウェット上下を着込んだ妻に出迎えられて、2階の部屋に通された。



そこは20畳ほどのリビングスペースになっていて、隅にソファーセットが置かれていた。そこですぐに目についたのは、大型の薄型テレビの脇に飾られた大きな旗だった。


臙脂色の下地に金文字が書き込まれている。その右肩に「贈」とあって船長の名前が見え、そして中央に大きくこうあった。


「中華民族英雄」


送り主と日付は「一中国百姓 二〇一〇年十月一日」とある。「百姓」とは庶民のこと。10月1日は国慶節にあたり、中華人民共和国の建国式典が行われる。船長が航空機で本国に戻ったのは、9月27日だった。打ち上げ花火とブラスバンドの出迎えがあり、まさに英雄としての待遇だった。



ほどなく階段を上って、黒いジャンパーに濃いグレーのセーター、黒い細みデニムに真っ白なスポーツシューズの船長が現れた。


彼はL字に組み合わさったソファーの角に、私と膝を突き合わせるように座った。茶の産地として知られる福建省では、茶碗で煎れたお茶をおちょこのような小さな器に分けてたしなむ習慣がある。彼は手慣れた手つきで私に茶を振る舞い、ポケットからタバコを出して勧めてきた。


こんな昼間に家にいる。だから尋ねた。仕事はどうしているのか。


「仕事には、出ていない」



ぶっきらぼうに答えた。そして、すぐに言った。


「政府の人がすぐに来る。私はそれまでお茶を煎れているだけだ」


どうやら、政府の人間に気兼ねして、私との会話には乗り気ではないようだった。ところが、そのあとに日本での取り調べについて聞くと、そこでスイッチが入ったように、怒気を込めて話し始めた。


「もともとは小さいことだったのに、それがこんなに大きくなった」


そして、冒頭の話につながる。ぶつかってきたのは日本の船だ。そして、火をつけようとしていたタバコとライターを左右の手に持って、「このように向こうが曲がってきたんだ」と、熱く状況を説明する。



「もっと言わせてもらえば、私の船には魚を捕るために必要な許可証からあらゆる書類が全部あった。それなのに解放しようとしない。でも、共産党は強いから、最後には釈放されたんだ」


■10年前から漁をしていたと主張


そこまで言うので、私はこう尋ねた。あそこは、中国の領土だと思っているのですか? 


「もちろんだ!」


即答だった。そして続ける。


「ただ、俺たちは魚を捕るだけの漁師。政治や時事のことに関心はない。だから、向こうの船が叫べば、すぐに引き返す。それなのに、周りをぐるぐる回って、わざと阻止するんだから。この村の人は昔から役人が嫌いなんだ。警告されただけですぐに引き返すよ」



当時の日本は民主党政権下。それまでの自民党政権では、領海に入った中国漁船は違法操業だろうと、とにかく追い返せ、という指示が出ていた。それが民主党政権になって曖昧になった。そう政府関係者から聞いたのは、これよりもっとあとのことだった。


「どっちにしても、俺たちはあそこから離れたんだ。あんな場所で撃たれたくはないから。向こうの船は大きいし、銃に大砲もある。威圧感もあるし、スピードも速い。こっちはただの魚を捕る船なんだ。あんなに近いと、ぶつかることが心配。例えば、小型乗用車と大型トラックのように。俺たちは潰されちゃうよ」


10年も前から、毎年8月と9月には、あの海域で漁を続けていた、という。いったい、なにが捕れるのか尋ねると、



「剥皮魚」


と、言った。カワハギのことらしい。


そこへ黒のスリムパンツ姿の若い女性が階段を上って入ってきた。東京にもいそうな小柄な女の子で、笑顔が可愛らしい。思わず、娘さんですか、と船長に尋ねると、厳しい顔で「違う。政府の役人だ」と言った。共産党の地元の役員であると知ったのは、私が解放されてからだ。


彼女は椅子を持ってきて、船長の向かいに座ると、親しそうに話を始めた。それから私にパスポートの提示を求めた。彼女はパスポート番号を紙に写し始める。


そこへ緑色の制服をまとった男が2人、階段を上ってやってきた。武装警察官だ。一人は、女性の隣に椅子を並べて座ると、やはりパスポートの提示を求めた。笑みはない。そして、あれやこれや厳しい口調で尋問してきた。


緊張が走る。その間に、私の隣にいた船長は席を立ってどこかへ行ってしまった。もう一人の警官は家族と話をしている。


ひととおりの尋問を終えて、警官は立ち上がってこちらに近づき、急に笑顔をつくって言うのだった。


「彼に接触する人はみんなパスポート番号をチェックする。あなただけ特別なことではないですよ。さあ、これであなたは自由です。話をしてもらってかまいません。ですが、奥さんがこう言っています」


その言葉を受けて、芝居じみたように船長の妻が言った。


「夫はもうどこかへ行ってしまいました。もう、話したくないと言っています」



■筆者も受けた取り調べの不条理


日本の巡視船に体当たりをして、中国の領有権を主張した中国の英雄。彼は帰国して3カ月が経っても、仕事にも出してもらえず、政府の監視下に置かれた、事実上の軟禁状態にあった。


その後の中国はもっと取り締まりが厳しくなった。私もあれから5年後に中国国内で拘束され、取り調べを受ける経験をした。同情するつもりはないが、船長が取り調べの鬱憤を語りたくなる気持ちが、今ではわかる気がする。


今年も8月16日に中国の禁漁期間が明けると、尖閣諸島周辺に膨大な数の中国漁船が現れて操業を行っているという。だが、そこにカワハギを獲るあの船長の姿があるかどうかは、不明である。

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ロシアが史上最大の核爆発の映像を公開!冷戦期の核開発競争

 ロシアは、世界最大の核爆弾であるツァーリ・ボンバ爆発の瞬間の映像を公開した。



爆発はTNT爆薬で50メガトンに相当し、広島と長崎の原爆の約1500倍の威力を持っていた。


何十年もの間、歴史上最も強力な核兵器は極秘事項だった。


現在、ロシアは、正式にはRDS-220、非公式にはツァーリ・ボンバ(Tsar Bomba)として知られる水素爆弾の爆発に至るまでの経緯を公開している。


ロシアは8月20日、同国の原子力産業75周年を記念して、アメリカとの核開発競争が激化していた1961年10月30日、北極海の孤島で行われたツァーリ・ボンバの実験のドキュメンタリー映像を機密解除した。


YouTubeにアップされた40分間の動画は、広島と長崎の原爆を合わせたものの約1500倍の威力を持つ爆発の様子を映し出している。ロシアは、この爆発の際の閃光が1000km以上離れた場所から見ることができたとしている。



ビデオは、爆弾が実験場まで貨物列車で運ばれるところから始まる。スティーブンス工科大学で核の歴史を研究するアレックス・ウェラースタイン(Alex Wellerstein)がニューヨーク・タイムズに語ったところによると、このドキュメンタリーでは、この爆弾がどのようにして作られたかという技術的な秘密は明かされていない。


爆発直前の映像では、2機の航空機が実験場に向かって飛んでいる。1機は爆弾を運び、もう1機は爆発を撮影する機体だ。BBCは、この飛行機が生き残る可能性は五分五分だっただろうと報じている。爆弾を運ぶ飛行機は、熱放射からの、機体を守るために真っ白に塗られている。



武器が飛行機から放たれると、パラシュートが開いて、爆弾を地上4000mの高さまでゆっくりと降下させ、飛行機が安全な距離まで飛び去るのに十分な時間を与える。


ビデオの22分44秒で、爆弾は爆発する。映像には、光のバーストに続いて、巨大なオレンジ色の火の玉とキノコ雲が映っている。


映像には映っていないが、爆発の衝撃で飛行機は1000m降下したという。爆発は周囲の地形を平らにし、その後には焦土以外何も残さなかった。



冷戦期の核開発競争


ソビエト連邦のニキータ・フルシチョフ(Nikita Khrushchev)首相が個人的にこの兵器の開発を依頼したことから、ツァーリ・ボンバは彼の愛称で呼ばれた。フルシチョフは当初、アメリカが開発したものをはるかに上回る100メガトン級の兵器の製造を計画していたが、ロシアの科学者たちは、放射性降下物があまりにも破滅的であることを恐れ、ツァーリ・ボンバは当初の予定よりも威力が低いものになった。


ツァーリ・ボンバが爆発する前までは、アメリカが冷戦時代の軍拡競争をリードしていた。



1954年、アメリカはキャッスル作戦のブラボー実験でこれまでで最も強力な水爆の実験を行った。第二次世界大戦中に広島に落とされた核爆弾はTNT火薬換算で15キロトン、長崎に落とされた核爆弾は21キロトンだったが、そのときの爆発は15メガトンに相当した。


1994年に発行された『冷戦国際歴史プロジェクト紀要(Cold War International History Project Bulletin)』には、ロシアのカメラマンが、ツァーリ・ボンバの爆発を目撃したと書かれている。


「地球全体を吸い込むように見えた。その光景は幻想的で、非現実的で、超自然的だった」とカメラマンは語っている。



その爆発は、爆心地から50kmほど離れたセヴェルニーの近くの軍事都市の住宅を破壊した。衝撃はマグニチュード5.0の地震に似ており、数百km離れた場所で窓が砕け、屋根が崩壊した。


それでも、映像を見ると、爆発時の高度と気象条件がその威力を軽減していることがわかる。ロシアの原子力機関であるロスアトム(Rosatom)は、近くの居住地のいずれも 「重大な爆発の影響を記録していない」としている。


ノルウェーの新聞『バレンツ・オブザーバー(The Barents Observer)』によると、爆発による放射性降下物がスカンジナビア全域で観測されたという。しかし、火の玉が地表と接触することがなかったため、その放射線は、爆弾の大きさを考えると多くはなかったという。



この爆発は今日に至るまで、世界がこれまでに見た中で最大の核爆発であり続けている。


こんな愚かな事ばっかりやっている、このクラスの爆発は成層圏の破壊とか地球の地軸や自転まで影響が出るのではないのか?


こういう事を決定し実行する人間は地球レベルの犯罪者として、絶対許してはいけない、世界が罰を与えないとダメだと思います。

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日本が特許訴訟で一斉に反撃開始!素材・部品・装備特許訴訟を6件提起

 韓国が半導体や電気自動車の素材などを徐々に国産化させているが、それは日本の特許を侵害するものだと判明した。日本が戦略物資を製造できるだけでなく、その裏で膨大な量の特許を保有していることがまだ分からないらしい。



7月に日本のある個人がLG化学を相手取り特許登録に対する異議申し立てを日本の裁判所に提起した。LG化学が登録したリチウムコバルト酸化物を含む二次電池用活物質(電池の電極反応に関与する物質)特許と製造方法特許を取り消してほしいという内容だ。3月にはまた別の日本人が韓国の半導体装備メーカーの高迎(コヨン)テクノロジーを相手取り特許への異議を申し立てた。この会社は半導体回路基板検査装備関連の特許を多く保有している。


◇日本、今年だけで素材・部品・装備特許訴訟を6件提起



昨年7月の日本の輸出規制以降に韓国が素材・部品・装備の国産化にスピードを出すと、日本が「特許」を武器に反撃に出た。特許専門家らの間では韓国政府と企業が性急に素材・部品・装備の国産化に出れば日本の特許の罠にかかりかねないとの懸念が出ている。


グローバル特許訴訟データベースの「Darts-ip」と特許検索サイト「キーワート」によると、今年素材・部品・装備と関連して日本が韓国を相手に提起した特許訴訟は6件だ。昨年は4件だった。大韓弁理士会のパク・スングァン研究官は「韓国国内で発生する特許紛争が年間で通常50件程度である点を考慮すれば決して少ない数ではない」と話す。


◇韓国の大企業だけでなく中小企業もターゲット



7月には日本のある個人がポスコを相手に水素自動車・電気自動車に使われる燃料電池分離板用素材の特許に対する異議申し立てを日本裁判所に提起した。3月にはLG化学の二次電池用活物質特許を取り消してほしいという異議申し立てが日本で提起された。昨年末には日本がサムスンSDIの二次電池生産関連特許に対する異議を申し立てた。昨年10月にはやはりある日本人がコーロンの高強度透明素材であるポリカーボネート素材関連特許を取り消してほしいという訴訟を提起した。


日本が罠を仕掛けた!と被害を装う辺りが韓国らしい。


◇韓日「素材・部品・装備特許戦争」の序幕



注目すべきは日本で提起された訴訟の大部分が「異議申し立て」形式という点だ。異議申し立ては特許無効訴訟や侵害訴訟に先立ち「特許資格がないので登録を取り消してほしい」として起こす訴訟だ。パク・スングァン研究官は「異議申し立ては法人だけでなく利害関係がない個人も出すことができる。本格特許訴訟の前段階で企業がしばしば使う戦略」と話した。日本の相次ぐ特許異議申し立ては本格的な韓日「素材・部品・装備特許戦争」の序幕という話だ。


◇「昨年から素材・部品・装備関連の特許訴訟増える」


弁理士であるキーワートのユン・ジョンホ代表は、「素材・部品・装備に関連し昨年から二次電池分野で韓国企業を相手に日本の特許訴訟が増加している」と話した。彼は「半導体など韓国の主力輸出商品の場合、韓国企業が日本の素材と部品・装備を依然として多く使っているため、目立った特許紛争はないが、技術国産化などの変化が起きる場合には二次電池分野のように特許紛争が発生する可能性はとても大きい」と話す。


◇韓国政府は素材・部品・装備政策を自画自賛するが…



韓国政府が実績アピール式にこだわって素材・部品・装備政策を押し進めるのは困るという懸念が出ている理由がここにある。産業通商資源部と特許庁によると、昨年7月から最近まで韓国国内では素材・部品・装備関連の核心特許72件が創出された。日本が最初にターゲットとしたフッ化水素とフォトレジスト、ポリイミドの3大半導体素材もやはり国産化が一部進展した。だが日本は伝統的に素材・部品・装備に強い国だ。韓国の対日依存度もやはり依然として高い。韓国貿易協会国際貿易通産研究院によると、1~5月基準でベースオイルの対日輸入依存度は94.8%、半導体製造装備の依存度はそれぞれ86.8%、精密化学原料の依存度は78.1%に達する。


◇「韓国の勝ち、日本の負け」は誤算、特許攻撃に備えなくては



電子業界のある役員は「日本の輸出規制以降、韓国国内では『韓国の勝ち、日本の負け』という評価が多いが、実状は違う。特許強国である日本は裏で会心の笑みを浮かべているだろう」と話した。韓国の素材・部品・装備国産化が熟する時を待ってから特許の弱点を狙って攻撃することもあり得るという話だ。大韓弁理士会会長を務める特許法人ハナのホン・チャンウォン代表は「日本の場合、特許の核心内容を巧妙に隠したまま権利範囲が広い特許を出願するケースが多い、生半可な特許は日本の特許の網にかかる可能性が大きい」と話した。ホン代表は「韓国も強い特許ポートフォリオを急いで構築して日本の特許攻撃に備える戦略を用意しなければならない」と話した。


韓国が言うところの国産化とは、つまり自国で特許まで取得することだったわけだ。ところがその特許が日本の特許権を侵害していると。普通に日本の特許を使って製造するだけなら問題にはならないはずだからな。

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菅長官は「消費減税は行わず」!韓日関係に菅氏が安倍首相の道を追随kan

 自民党総裁選に立候補予定の菅官房長官が日本テレビ系列の番組に出演し、新型コロナウイルスをめぐる経済対策として消費減税は行わず、現在の10%を維持すべきとの考えを示しました。



菅官房長官「(消費税は)社会保障の貴重な財源で、継続性・持続を考えたら私は今のままでと思っている」


また、外交については、「大事なのは継続だ」としたうえで、「重要事項を決定する時には関与してきているので、しっかり対応できる」と述べました。


一方、自身の次の官房長官には各閣僚をとりまとめ、「縦横をひとつにすることができる人」がふさわしいとの認識を示しました。



衆議院の早期解散については「新しく総理総裁になった方が判断する」と述べるにとどめました。


安倍政権は、消費増税分の使途変更など、野党側の主張・政策を重要公約に取り入れることで争点を無効化する選挙戦術を採ってきた。それが国政選挙での度重なる勝利の一因だったことは間違いない。


そして今、野党側は消費減税ないしは一時ゼロも選択肢としてあり得るという方向に変わってきている。にも関わらず、菅氏は、政権をとる前から消費減税をそもそも政策の選択肢にも入れないという姿勢を示している。



菅氏は直近で解散総選挙を行う意思がないのか、それとも、選挙のカードは他にもあるのか。安倍首相ならここまで政策的選択肢をそもそも無くすような言いぶりはしないようにも思える。


一方、安倍晋三首相の後を継ぐ次期首相として有力な菅義偉官房長官が日帝強制徴用被害問題は1965年韓日請求権協定で解決済みという日本政府の従来の立場を再確認した。



菅長官は6日付け産経新聞とのインタビューで強制徴用被害者に対する賠償問題で悪化している韓日関係に関する質問を受けて「『請求権問題は完全かつ最終的に解決された』と明示した日韓請求権協定が日韓関係の基本」としながら「そこはこだわっていくのが当然だ」とした。


日本は徴用被害者の損害賠償請求権は65年韓日協定で消滅したと主張してきたが、2018年10月韓国大法院(最高裁)は被害者が起こした慰謝料請求訴訟で原告勝訴判決を下して請求権が有効だと明らかにした。



菅長官は過去にも日本政府報道官の役割を果たす官房長官として何度も「2018年韓国大法院の徴用被害者賠償判決は韓日協定に反するもの」としてきたが、有力な首相候補になった後にも立場が変わっていないということを再確認したわけだ。問題解決のためには「日韓協定に合致する対策を韓国政府が主導的に出すべきだ」とも話した。また、その間韓国原告側が被告企業の日本製鉄(旧新日鉄住金)の韓国内資産を現金化することに備えて「すべての対応策を検討中」としながら報復措置を予告してきた。


したがって、「安倍政権の継承」を前面に出した菅長官が14日に予定された自民党総裁選挙で勝利して新しい首相になっても強制徴用賠償問題から始まった両国間葛藤局面の雰囲気が転換されることを期待することは難しくなった。

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韓国に台風上陸、橋が崩壊

 台風9号が3日に上陸した韓国では、各地で被害が相次ぎ。北東部の平昌では、橋が崩落する寸前で難を逃れる車の様子をカメラがとらえました。



また、猛烈な雨と風に襲われた釜山では、あちこちで電線が切れて激しい火花が飛び散り、停電被害も相次ぎました。ふ頭では大型のコンテナが崩れて散らばり、波と風により駐車場の舗装もめくれ上がっています。高層ビルでもガラスが割れ、ガラスに当たった女性が死亡するなど、これまでに2人が死亡しました。


台風9号「MAYSAK(メイサーク)」が強打した3日、江原道平昌(カンウォンド・ピョンチャン)で橋が崩壊するわずか30秒前に、ある男性がジェスチャーを使って車両進入を防ぎ、人命被害を防いだ。



平昌郡によると、4日午前、珍富面下珍富里(チンブミョン・ハジンブリ)の市街地と松亭里(ソンジョンニ)をつなぐ松亭橋全長150メートル、全幅8メートル)が急激な増水によって流失した。軍関係者は事故以降、周辺の防犯カメラで、崩壊直前だった松亭橋の入口で一人の地域住民が車両進入を防ぐ場面を発見した。


映像で、この住民は午前7時28分25秒ごろ橋の向い側から乗用車が進入するのをみて慌てて飛び出した。身振り手振りで、車両に対して後退するよう警告した。橋を半分ほど渡った乗用車は住民のジェスチャーを確認した後、慌ててハザードランプをつけてゆっくり後進した。この住民は乗用車が後進する間も引き続き後退するよう手振りで伝え、橋に進入しようとする別の車両に対しても手を横に振って進入を制止した。



松亭橋はこの男性が橋に飛び出してからわずか30秒後の午前7時28分55秒ごろ、一部が崩れて川の水に流された。事故を防いだ住民は橋の近くに住む50代男性パクさんだという。当時、パクさんとともに車両の統制を行っていた松亭4里里長のホン・ジュンギュンさん(48)は「午前7時ごろ、パクさんから『大変だ。橋の様子がおかしい。このままでは危険だ』という電話をもらった」と話した。


パクさんは橋の位置が通常よりもやや低くなっているのを目撃し、この日午前7時から車両通行を遮断してホンさんに助けを要請したという。パクさんは橋が流失した後も消防隊員や警察官などと共に午前9時まで橋を近くで車両統制を助けた。ホンさんは「出勤時間帯だったうえ橋の近くに住居地が密集していて、パクさんが橋の亀裂を見つけていなかったら大きな事故が起きていたところだった」と話した。平昌郡によると、今回の台風で珍富面には225ミリを超える豪雨が降った。



地元の人しか気づかない橋の低さで、それに対して迷わず即座に行動に出た判断は素晴らしい。

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石破が議員から支持されない理由がひどすぎた!コロコロと態度を変える典型的な裏切り者タイプishiba

 総裁選まであと10日となったが、日本は反石破で一枚岩となりつつある。いい傾向だ。そんな中で石破に人望がない理由を大学教授の龍崎氏が明かしていた。これまでの数々の裏切り行為を別にしても、この話だけでも支持者がいるとは思えない内容だ。



元TBS政治記者で現在は流通経済大教授の龍崎孝氏が3日、TBS系「グッとラック!」に出演。小林麻耶から石破茂氏がなぜ議員から人気がないのか?と聞かれ、「とても答えにくい質問を…」と苦笑しながら、自身が体験した具体的な理由の一端を明かした。


番組では自民党総裁選について特集したが、その中で小林が「聞きたいことがあるんですけど」と龍崎氏に質問。「石破さんが議員の皆さんからあまり支持されないというのは、具体的な理由、ズバリ教えていただけますか?」と切り込んだ。



これには龍崎氏も「とても答えにくい質問をいただいて、嫌だなと思っている」と苦笑しつつ、龍崎氏が石破氏と酒席を共にした時の話を切り出した。


龍崎氏は石破氏と飲みに行き「一次会が終わって、二次会になってカラオケに行きました」。石破氏は大ファンを公言するキャンディーズを熱唱し、龍崎氏も「お上手ですね、僕も同じ世代ですから大好きです」などと言ったところ、石破氏は「そんなことより君、さっきの防衛問題、こういうこと言ったけどそれは間違い。もっと勉強しなきゃだめだ」と説教が始まったという。



龍崎氏は「記者ですから、(自分は)説教されても全然いいんですが、聞くと、仲間の議員にもやることがあると。そうすると、本人は勉強しろと励ましているんです。でもせっかくお酒を飲んで(ワイワイ)やろうとしている時にそう言われると、シュンとしてしまう人もいる」とコメント。


「石破さんの愛情がそのままちゃんと伝わればいいんですが、そういうものでもなかなかない。その辺のズレがたくさんあるのかな…」と語った後、「本当はこんな話したくなかったんです」と言いだしスタジオは爆笑。



MCの立川志らくも「龍崎さんの愚痴ですから。楽しく歌ってたのに怒られちゃったと…」と“要約”すると、龍崎氏は「私、はっきり言って(石破氏は)大好きです!」と強調していた。


新進党の話なら1994年離党だと思う。それから小沢一郎の政策にうんざりして再び離党し無所属で出馬、1997年に自民党へ復党。まあコロコロと態度を変えるね。典型的な裏切り者タイプだよ。



見た目はすごく強そうなのに、意外と頼りないんですね。それなら、防衛の話もウソだと思います。


2010年にも離党しかけたことはあるんだよね。同じく自民党が野党に転落した時の話だ。最も防衛したいのは自分の議席かもしれないよ。防衛の話と言ってもこの人がするのは単にこの戦闘機はこうだ、戦車はこうあるべきだとかそういう理念的な話だと認識している。

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