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日本で行方不明だったウガンダ選手…ウガンダ大使館がコメント発表u

  東京オリンピックのために来日して行方不明になっていたウガンダ人選手が、7月20日に三重県で見つかり、警察は選手の引き渡し先について大使館や選手団などと調整を進めています。



 東京オリンピック・ウガンダ選手団の1人で重量挙げのジュリアス・セチトレコ選手(20)は、7月16日に滞在していた大阪府泉佐野市のホテルに「生活が厳しく、日本で仕事がしたい」などと記したメモを残して、行方がわからなくなっていました。その後、7月20日午後3時すぎ、三重県四日市市で保護されました。警察に保護されて話を聞かれた際、セチトレコ選手は落胆して泣いていたということです。


セチトレコ選手は7月20日の夜、ウガンダの大使館がある東京・渋谷区の警察署に移動したということです。警察によりますと、セチトレコ選手は不法滞在にはあたらず、今後の引き渡し先について大使館や選手団などと調整していました。



ウガンダ共和国大使館(東京・渋谷区 7月21日)


そしてウガンダ大使館は、7月21日にコメントを出し、『現在日本の関係機関と調整しているが、セチトレコ選手について早ければきょうにも帰国させる』としています。


この選手は仮に逃げ通せたとしても、日本で仕事をする事はそんなに簡単な事じゃないよ。



正規のビザがなければ、違法な形で働かないといけなくなる。

犯罪をするかこき使われるか。早めに捕まって帰国する事は本人にとって幸せな結果です。


日本は難民を受け入れない国。ウガンダ側もただの恥さらしなので迅速かつ厳正に対処してくれるだろう。今後もLDCの選手が亡命を企てようとする事例が起きるだろうけど、厳正に対処してもらいたい。オリンピック中はコロナだけでなく、やっぱり治安にも注意しなければ。


なんだか可哀想な気もするけど、仕方ないのかもね。まあコロナが少し落ち着いたら日本に来るなりして下さいよ。但しルール守ってほしいな。

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ロシア五輪委、選手村を酷評「中世のよう」…橋本会長「対応したい」ng

 東京オリンピックの開幕を控え、続々と各国選手団が東京・晴海にある選手村に入村している。しかし、組織的なドーピング違反のため、国家としての参加ができないロシア・オリンピック委員会(ROC)のチーム幹部から、選手村の状況について酷評される事態が露呈した。



ロシア国営メディアによると、同幹部は選手村の状況について「バスルームが狭い」「インターネットの接続環境が悪い」「アスリートが快適に過ごせる場所じゃない」と一方的に批判。


その上で、選手村は「まるで中世の時代にあるようだ。21世紀の日本ではない」と指摘し、改善を求めている。この動きに大会組織委員会も確認に乗り出した。


同メディアによると、ROCのフェンシングチームが19日に入村。ロシアフェンシング連盟の副会長で、代表チームの監督を務めるイリガル・マメドフ氏は選手村の実態に「私の選手たちが本当にかわいそうだ」として状況を訴えた。



マメドフ氏は1988年のソウル五輪から連続で大会に参加し、今回が9度目の参加。「個人的にこんな(ひどい)選手村のサービスは遭遇したことがない」とし、「控え目に言っても、選手たちが快適に過ごせるような目的で施されていない選手村の状況に驚いている。この状態は21世紀の日本ではない。(東京大会の)選手村は中世の時代にある。私は構わないのだが、選手たちがかわいそうだ」と語った。


フェンシングの試合は24日から開始され、本番を間近に控えている。マメドフ氏はさらに国営メディアの記者に対し、部屋が狭いとした上で次のように語った。


「私の部屋には窓があるかどうかさえわからない。さらにバスルームは旅客機の中にあるようで、だいたい1.5平方メートルしかない。そして、このバスルームはチーム全体に向けたもので、これでは行列ができてしまう。選手たちはどのように使ったらいいのか想像できるか?これは普通じゃない」



インターネットにつなぐコードの接続環境が悪く、「どうやってつないだらよいか、これは謎だ」と語った。


ロシア国営放送もニュース番組で選手村の施設内からのコーチや選手たちが映したとみられる映像をふまえ、「(選手村の部屋は)簡素な作りで、最低限の設備しかないことがわかります」と説明。バスルームについては「シャワーの水が出ない」ともし、大柄なロシア人選手たちにとっては部屋の天井がとても低く、居心地が悪い状況も伝えた。


しかし、女子選手たちは選手村から見えるレインボーブリッジや東京湾の夜景が美しく、部屋からの眺めが気に入っているようだ。



メーンプレスセンター(MPC)で20日、大会組織委員会の橋本聖子会長や武藤敏郎事務総長らの記者会見があり、ロシアのメディアがこの状況について質問した。


武藤氏は「初めて聞いた。選手村はすべてのアスリートに居心地の良い場所でなければならない」との認識を示した。


橋本会長は「早急に対応できるようにしていきたい」として、ROC側の話を聞いて誠実に対応する姿勢を示した。



五輪施設の準備状況をめぐっては、2014年にロシア南部ソチで行われた冬季五輪で、大会直前に、間仕切りのない部屋に2つ並んだトイレの便器が相次いで発見され、話題となった。ロイター通信によると、外国の記者がバイアスロン会場や五輪公園近くのホテルなど複数個所で一つの部屋にあるツイントイレをみつけ、「どのようにして使うのか」と物議をかもした。

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中国でダム決壊、街が水没し1万7000人被災…中国各地が集中豪雨に対応

 中国・内モンゴル自治区で起きたダムの決壊で、これまでに1万7000人が被災しました。



中国メディアによりますと、北部内モンゴル自治区で2つのダムが決壊し、19日までに1万7000人が被災して22の橋が流されたということです。


水は周辺の街にも達し、多数の住宅や農地などが水没しました。


被災地では取り残された住民の救出活動が続いていますが、被害はさらに拡大する恐れもあります。


中国各地が集中豪雨に対応



中国の河北省(Hebei)、河南省(Henan)、重慶市(Chongqing)、貴州省(Guizhou)の各地は連日、措置を講じて、豪雨の影響に対応しています。


中国南西部に位置する重慶市黔江区では17日、最大で1時間当たり114.1ミリの大雨が降り、豪雨の影響で黔江区北部のダムは水位が上がり続けました。安全を確保するための放流作業が午後8時まで行われ、その後、安全な水位を保っています。


また、中国南西部にある貴州省六盤水市(Liupanshui)では15日、豪雨のため土砂崩れが起きました。地元の自然資源局は災害発生の10日前、隠れた危険を発見し、現地住民計55世帯211人を事前に避難させ、被害を効果的に防ぎました。一方、被害を受けた道路が通行止めとなり、復旧作業が進められています。



北京から約200キロ離れた河北省承徳県(Chengde)では13日、豪雨と山津波が起きたため、複数の道路で路床崩れと斜面の崩落事故が起きました。緊急復旧作業を経て、現在、被災地の道路はすでに元通りになったということです。


真夏の中国で「自然災害リスク」が高まる背景


中国国家気候センターは7月3日、中国全土の盛夏期(7~8月)の天候および災害リスクに関する予報を発表した。それによれば、華北地方の黄河流域や、東北地方の松花江および嫩江の流域で降水量が例年より増加し、河川の増水が深刻化する可能性がある。また、長江の流域では上流域と下流域の降水量が例年より多いとの予想も示された。



増水リスクが指摘された松花江は、中国とロシアの国境を流れる黒竜江の中国側における最大の支流だ。また、嫩江は大興安嶺から流れ出る、松花江の源流の1つである。黒竜江と嫩江では、今年6月に大洪水が発生した。


中国国家気候センターの専門家たちは、盛夏期の中国の気候状況は全体的に不安定であり、異常気象が増え、干ばつや洪水など自然災害のリスクが高まると予想している。


■台風は例年並みかやや多め



降水量に関しては、西北地方の中東部、内モンゴル自治区の全域、華北地方、東北地方、黄淮地区、江淮地区の東部、江南地区の北東部、西南地方の東部と北部、江漢地区の全域、華南地方の南部、チベット自治区の全域、新疆ウイグル自治区の南西部の各地方で、例年の盛夏期より増加するという。


気温については、中国全土の大部分で例年並みか、やや高めと予想している。なかでも新疆ウイグル自治区の全域、チベット自治区の東部、西南地方の南部、黄淮地区の南部、江淮地区、江漢地区の東部、江南地区の全域で、例年より1~2度ほど高くなりそうだ。



また、7月から12月にかけて中国に上陸する台風の数は例年並みか、やや多めだとしている。より具体的には、太平洋の北西部および南シナ海の海域で発生する台風の総数が21~23個。そのうち中国に上陸、または(沿海部に接近して)大きな影響を与える台風は6~8個と予想する。


世界中で災害がひどい事になっている。ヨーロッパでも浸水被害が起きている。中国は大きなダムを抱えているからいざ決壊したら被害も相当だろう。日本もここの所毎年至る所で被害がある。インフラに頼るばかりでなく立地条件、家の設計にまで見直しが必要になった。

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「実に見苦しい。美しくない」…“ご意見番”武蔵丸の苦言「白鵬よ、右ヒジで顔面を狙うのはいけない」ha

 大相撲の横綱審議委員会(横審)の定例会が19日、都内で開かれ、定例会後に矢野弘典委員長が会見に出席した。



18日に幕を閉じた大相撲名古屋場所に進退を懸けて臨み、6場所連続休場明けながら全勝優勝を果たした横綱綱白鵬について、一定の評価をするとともに「14日目の目を疑うような仕切り、連日の張り手、千秋楽の肘打ちと疑われないようなかち上げ、武道ではありえないような土俵上でのガッツポーズ。そういったものを見まして実に見苦しいと思いました」と言及した。


さらに「どうみても美しくないとファンからもひんしゅくをかっていると思う。大相撲が廃れていくという深い懸念をみんなで共有した」などと厳しい言葉を並べた。



名古屋場所に進退を懸けて臨んだ白鵬は、初日で小結明生を下した際に鬼気迫る表情を見せるなど、同場所に懸ける強い気持ちを全面に出していた。


14日目の大関正代戦では仕切り線から大きく離れて立ち合い、張り手を交えながら勝った。千秋楽の大関照ノ富士戦では、立ち合いで右のかち上げをするなどし、勝った瞬間に土俵上で大きくガッツポーズをするなどしていた。


また、白鵬に対して出されていた「注意」の決議を解除することを明かした。「後の大横綱と言われる人になって欲しい。周りも言うべきことは言うと。そうしたらどうでしょうか」と品格面に注文を付けた。



彼はもう品格について深く考えることをやめたんだと思う。というか衰えてそんなこと考えている余裕がなくなった。ただ、いくら品格について周りが騒いでも優勝出来る限り引退はしないだろう。もし彼に引導を渡したいのなら、幕内全体のレベルを上げていくしかないでしょうね。


“ご意見番”武蔵丸の苦言「白鵬よ、右ヒジで顔面を狙うのはいけない」「正代戦も元横綱の僕としては許せなかった」



千秋楽結びの一番は、横綱白鵬と大関照ノ富士の全勝対決。ひさしぶりに見る方も熱が入った一番だったね。白鵬の勝ちは勝ちなんだけれど、やっぱり右肘で顔面を狙うのはいけないよ。僕は以前から同じことをずっと言っているんだけど、思い切り顔にヒットしていて、あれは”かちあげ”という技ではない。照ノ富士をよく見ると、一瞬フラッとしていたもの。デカい照ノ富士だからまだ大丈夫だったけれど、相手によってはこの一発で相撲人生が終わってしまうくらいの、本当に危険なこと。十両の土俵でも、2日目の炎鵬対貴源治戦で、貴源治が炎鵬に脳震とうを起こさせたことがあった。ここ数場所で、たびたび脳震とうの問題があったでしょ? もう協会も「危険な違反行為として禁止」と、スパッとルールを決めちゃえばいいと思うよ。


45回目の優勝ですっ飛んでしまったかもしれないけど、14日目の正代戦の白鵬は、正代から遠く離れて、俵近くで仕切ってた。見ていて呆れたというか、もう横綱として恥ずかしいよ。元横綱の僕としては許せなかった。僕のなかにある「横綱の魂」が、新幹線に乗って東京にビューン!  と帰っちゃったよ(笑)。せっかくひさしぶりに名古屋に来たのにさ。勝ちにこだわってのことだと、白鵬ファンは喜ぶかもしれないけど、古い相撲ファンには呆れてしまった人もいるんじゃないかな。よく白鵬は「相撲道」とか「相撲愛」を言葉にするけれど、もう言えないね。道も愛もないよ……。横綱は、自分のためにだけ相撲を取っていればいいわけじゃない。相撲界のためにも取る――もちろんお客さんもそうだし、たくさんいる下のお相撲さんたちに、見本を見せなきゃいけない立場なんだ。



「(三賞を)なんでこの子にはあげないの?」


照ノ富士は、横綱に昇進だね。よかったよ、おめでとう! 千秋楽の一番は、まわしを浅めに取ってしまったからやられちゃったけど、もっと肩を入れていけば、食わなかっただろうな。これからは横綱として、一生懸命に自分の持てるものを出し切っていけばいいだけ。もともと力は持っていたし、序二段からここまで戻る過程で、気持ちもどんどん強くなっていったんだろう。来場所は白鵬を倒しての全勝優勝を目標にして頑張ってほしいと思うよ。


今場所一番よかったのは、幕内に戻って来た宇良。14日目なんて、新三役だった明生をがっぷり組んで一気に持って行っちゃった。度重なるケガで序二段まで落ちて、ここまで戻って来ての10勝は立派な成績だよ。敢闘賞をあげてもよかったんじゃないかな。ここのところ、三賞受賞者について「え? なんでこの子にはあげないの?」と思うときがあるんだけど、もう選考委員には審判部の親方は入らないでいいんじゃないか? そのほうが公平かもね。「好き嫌いで選んでるのか」とか、「自分の弟子には贔屓してるのではないか?」と思われちゃうんだから。贔屓されて受賞したと思われちゃうお相撲さんも、のちのち可哀想なんだよな。



初の技能賞を受賞した豊昇龍。足技もうまいし、面白い存在だよね。力は強くないし、体も小さいけれど、なんといっても動きがいい。押し相撲の相手にはパカーンとやられちゃうから、もうちょっと体重を増やしてもいいかもね。あとはスタミナが大事。今場所は新三役だった若隆景もそうだったけれど、体のない力士は、どんどん疲れが溜まっていくんだ。若隆景は5勝10敗と、先場所はいい相撲だったのに今場所はなかなか勝てなかった。持ち前のおっつけが効かなかったんだよね。上位のプレッシャーもあるけれど、やっぱりスタミナが足りないんだな。


同じく初の敢闘賞を受賞した琴ノ若もよかった。体もじゅうぶん大きくて、もうちょっと前に出る馬力がほしいところだけれど、23歳という若さで、これから期待できる存在だよね。まずはお父さんの元関脇琴ノ若を超えて、次はおじいさんの元横綱琴櫻を超える。見ているほうも夢があっていいよなぁ。


今場所は、体がデカいだけの関取があっけない相撲を見せるよりも、幕下以下の力士の土俵のほうが、よっぽど熱があって面白くもあったんだよね。今の関取衆たち、うかうかしていられないぞ? 


ひさしぶりに東京を脱出しての名古屋場所だった。生活自体は変わらないけれど、違う土地の空気を吸えて、ちょっと嬉しかったな。さて、宿舎の後片付けをして、貸し切りバスで部屋の弟子たちと東京に戻ります。 


来場所は新横綱も誕生して楽しみな場所になりそう! 

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小山田圭吾氏は辞任発表…ホリエモン、「正義を振りかざす皆さん、良かったですねー!」k

 東京オリンピックの開会式に作曲担当として参加している小山田圭吾さんが、辞任する意向を関係者に伝えたことが分かりました。



東京オリンピック・パラリンピック関係者によりますと、開会式に作曲担当として参加している小山田圭吾さんが19日、関係者に対し担当を辞任する意向を伝えたということです。


小山田氏をめぐっては、学生時代に同級生や障害者をいじめていたと雑誌などのインタビューで発言していたことを問題視する声が上がっていました。


音楽プロデューサー・田辺晋太郎氏が19日、いとこの小山田圭吾の去就問題でのツイートを削除し、謝罪した。



田辺氏は「小山田辞任へ」のニュースを引用し「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」と投稿。身内びいきととられかねない内容に批判のコメントが寄せられると、ツイートを削除し「先程は辞任の速報を受け、取り乱して不適切な投稿をしてしまいました。ご不快な思いをされた方に対し謹んでお詫びすると共に猛省しております。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。


小山田のいじめ問題についてはバンド「METAFIVE」メンバーでNHK・Eテレ「ムジカピッコリーノ」音楽担当のゴンドウトモヒコが18日、小山田の謝罪文発表を受けて「偉いよ小山田くん。受け止める。いい音出してこう!!!!! 寧ろ炎上なんか〇〇喰らえ。」と投稿。いじめを連想させるフレーズを用いたことを批判されると該当ツイートを削除し謝罪した。〝身内〟が火に油を注ぐパターンが繰り返された。



一方、ホリエモン、小山田問題に言及「一生公の場では何もできなくなったってことが確定した」


実業家の堀江貴文氏が19日、自身のツイッターを更新。過去のいじめ問題が発覚し、東京五輪開会式の楽曲担当を辞任すると発表したミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾について言及した。


「たぶん小山田圭吾を起用した人は彼の過去を払拭しようとチャレンジしたんだと思うけどもう、年齢的に一生公の場では何もできなくなったってことが確定したんだと思います」とツイート。その後、さらに「小山田圭吾全く興味ないけどインタビューしたくなった」とつづった。



小山田は1994年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)と95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)で、同級生を跳び箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを告白。16日には自身のツイッターで謝罪しつつ、辞任の意向は示さなかった。17日、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は「小山田さんが例の謝罪をされたというのを私どもも十分、理解した。彼は今、現時点において十分に謝罪をして反省をして、倫理観を持って行動したいと言っている。我々は当初、知らなかったのは事実だが、現時点においては小山田の弁明も伺って、引き続き、このタイミングなので、彼には支えていってもらいたい、貢献してもらいたいと考えている」と擁護していたが、小山田は19日に一転、ツイッターで辞意を表明した。


いじめは、人権問題として、100%いじめっ子が悪い問題です。いわゆるいじめも、さらにエスカレートしたいじめ非行、いじめ犯罪(刑法にも触れるような行為)も、見逃してはいけません。


相手の障害に言及するようないじめが起きれば、学校現場では大問題として、すぐに教育委員会に報告です。ただ、このような子は特になかなか反省しません。


教育問題としては、いじめっ子もまた誰かの支援が必要な子供です。きちんと制裁を受け、反省させなければなりません。頭ごなしに叱り反省文を書かせるだけでは、心からの反省にはつながりません。


いじめは許されません。しかし、過去の罪が永遠に許されないわけでもありません。私たちは更生した人の社会復帰を支援します。そしていじめ加害者でも犯罪加害者に対してでも、ヤフコメのルールでは、誹謗中傷は禁止です。より良い社会、より良いオリンピックのために、私たちにもできることがあるはずです。

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韓国で猛暑で大停電の危機!文在寅の脱原発が悪いmd

 愛国日報がまた悲鳴を上げている。今年はヒートドーム現象で韓国に猛暑が訪れるそうだが、それにより電力が大幅に不足し大停電に見舞われる可能性が高まっているという。文在寅の脱原発構想のせいで電力が不足したのが理由だそうだ。さすが文在寅、韓国経済の破壊を順調に進めている。



今年の夏が不安だ。気象庁が警告した強力な「ヒートドーム現象」の猛暑はまだ始まったわけでもないのに、早くから電力大乱の危機が可視化しているからだ。突発状況によるブラックアウト(大停電)を防ぐために通常電力予備率は10%以上に維持する。だが、今年初めての熱帯夜が発生した13日、一時電力予備率が9.5%に落ちるなど3日間一桁となり不安な様相を見せている。一日単位ではかろうじて10%台を維持しているが、電力使用量が今年に入って連日最高を更新し、その下に落ちるのは時間の問題だ。このようでは2011年9月15日停電事態の悪夢が再現されるのではないかとの悲観的な見通しが出ている。


10年前、全国的に発生した停電大乱は記録的な残暑が猛威を振るった午後3時の電力需要が突然集まって発生した。停電が5時間程度続いて被害世帯が212万戸に達した。当時、事故の原因は不適切な発電所の稼動停止だった。電力使用量が突然急騰したが、韓国の発展能力で処理できない水準ではなかった。問題は残暑の予告にもかかわらず、予定された整備を理由に全体容量の11%に達する発電所23カ所の稼動を停止し、供給を満たすことができなかった。



今でも大きく変わらない。文在寅(ムン・ジェイン)政府が無理に加速ペダルを踏んでいる脱原発政策のせいで現在の原発24基の中で8基が止まっている。原子力安全委員会のブレーキでハンビッ4号機は現政権に入って4年間整備中で、昨年4月完工した新ハンウル1号機は9日に条件付きの運営許可を受けた。かつての停電事態は需要予測に失敗した韓電の単なる誤った判断だったといえば、今回の危機は「脱原発」という教祖的な原則を守ることでもたらされたわけだ。


不安定な電力需給で脱原発に対する批判の世論が高まると、政府は「脱原発でなく景気回復にともなう自然な電力需要の増加」と抗弁する。今年に入って産業用電力販売が増えたのは事実だが、稼動可能な完全な原発を適時にきちんと稼動したとすれば、史上最悪の猛暑の中で国民が停電まで心配することは最初からなかっただろう。



このような状況であるにもかかわらず、政府は問題を直視する代わりにとんでもない電力需給対策だけを出しているから極めて懸念される。試運転中である石炭発展を緊急投じ、企業に電気需要を控えてほしいという「需要反応制度」の参加を要請している。「2050炭素中立」の目標を押しつける政府が石炭発展を代案として出したのも、また企業に電気を使わないように無理やり要求することも常識的でない。


文在寅政府の無理な脱原発理念を追っていつまで国民が不安な毎日を送るべきなのか。一時的な電力需給問題だけでなく、国家発展など多方面で問題が多い脱原発政策を見直してほしい。



ところで、韓国の発電所は、整備停止期間が短いことで有名だと思っていた。


日本の原発の停止期間は2ヶ月から3ヶ月が普通。韓国は2週間、すばらしい整備技術。


しかし、電力需要のバランスに伴う大規模(?)停電で5時間で復旧とはすばらしい、本当かな?

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尊敬する松井秀喜超え!日本人最多の32号は132メートル弾hio

 エンゼルス-レッドソックス(7月7日・日本時間8日、アナハイム/エンゼル・スタジアム)



「2番・DH」で先発出場していたエンゼルスの大谷翔平投手が5回無死から、32号ソロを放ち、メジャーでの日本人シーズン最多本塁打記録を更新した。2004年に松井秀喜(ヤンキース)が記録した31本と並んでいたが、3試合ぶりとなる一発でついに更新。シーズン86試合目での快挙で、年間では60.3本ペースと量産態勢を築いている。


各チームから内角攻め、チャンスとなれば敬遠など、日増しにマークがきつくなる大谷だが、一時は“7安打連続本塁打”とヒットが出ればホームランという、驚異的なペースで打ちまくった。今季はメジャーでも屈指の打球速度が話題にもなり、相手投手の速球にも負けないフルスイングで最長では470フィート(約143.3メートル)も飛ばした。ホームラン王争いでは、2位のゲレロJr.(ブルージェイズ=28本)に4本差をつけ独走状態。打点でも上位争いに加わっており、打撃二冠の可能性も出てきている。



シーズンの約半分となる86試合目での32本は、162試合に換算すれば60.3本。シーズン60本に到達すれば、2001年のボンズ(ジャイアンツ=73本)、ソーサ(カブス=64本)以来20年ぶり、メジャーでも史上6人目の記録となる。なお、日米通じての日本人選手のシーズン最多本塁打は、1964年の王貞治(巨人)の55本。大谷はこれからどこまで偉大なレジェンドたちの記録に迫れるか。


昨日、投手として7回まで投げた疲れを全く感じさせない見事なホームランでした。



ホームランか三振かという打者は今まではマイナスのイメージがありましたが、投手としても出場していることを考えると、むしろ大谷選手にとってはこのスタイルがプラスになっているようにも思います。


また、野球をしているジュニア世代にとっても三振を恐れずにフルスイングすることが悪いことではないということを証明しているという意味でも好影響を与えているのではないでしょうか。



今後も三振を恐れずにホームランを狙うスタイルを貫いて、更に本数を伸ばしてくれることを期待したいですね。

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