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ブリヂストンが男子ツアー撤退…原因は「ZOZOが割り込んできたから」

 ブリヂストンが男子プロゴルフツアーから撤退することが明らかになり、ゴルフ業界に衝撃が広がっています。



その理由はまず第一に、ブリヂストンはかつて「j'sメタル」の爆発的なヒットを記録するなど、ダンロップ、ミズノと並び、日本を代表する3大ゴルフ用品メーカーの一つであること(ゴルフ用品の製造販売は子会社のブリヂストンスポーツ)。また、その販売戦略の一環としてジャンボ尾崎をはじめとする有名プロたちをサポートしてきた存在でもあること。現在はあのタイガー・ウッズともボールの使用契約を結んでいます。そして何よりも、今回消滅することとなった「ブリヂストンオープン」が、日本のプロゴルフトーナメント文化史を支えてきた老舗トーナメントの一つであったからです。


この試合は男子プロゴルフ界にツアー制度が敷かれる前の1970年に、契約プロ競技の「ブリヂストントーナメント」として佐賀県鳥栖市のブリヂストンカンツリー倶楽部で産声を上げました。同ゴルフ場はブリヂストン発祥の地である福岡県久留米市にほど近い同社のサイクル工場跡地に、福利厚生施設として作られたゴルフ場です。



開催コースは東京よみうりカントリークラブを経て、74年大会から現在の千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースに移って定着し、数々の名勝負を生んできました。現存するトーナメントでは日本プロ、日本オープン、関西オープン、中日クラウンズ、日本シリーズに次ぐ歴史あるトーナメントでもあったのです。


ブリヂストンは82年から阿蘇ナショナルパークオープンのスポンサーにもなり、「ブリヂストン阿蘇オープン」という名称で93年まで12回にわたり開催していました。この12年間は春にブリヂストン阿蘇、秋にブリヂストンオープンと2試合を開催するほどの入れ込みようだったのです。秋の大会はのちにメジャータイトルを取ることになるニック・ファルド、ニック・プライスら大物外国人選手を招待し、日本のファンを喜ばせました。



そのブリヂストンオープンがなぜ、消滅することになったのでしょうか。実は2019年に日本で米ツアーのZOZOチャンピオンシップが開催されることになったあたりから、ブリヂストンサイドに男子プロゴルフ界からの撤退ムードが生まれたというのです。


当時を知る関係者が、匿名を条件に裏事情を明かしてくれました。


「ZOZOが割り込んできたことで、ブリヂストンオープンが1週動くことになったのです。この時、ブリヂストン側は日程の移動を受け入れる代わりに、トーナメント中少なくとも2万人の観客動員を達成することを要求しました。大会の注目度が尻すぼみになっていることを、大会の入場者数からも感じていたからだと思います。もし状況が改善されない場合は、男子のツアーから撤退することも示唆していたんです」



この年の大会は台風19号により3日目、最終日が中止となったため、それ以上の問題に発展することはなく、2021年まで大会は継続されることとなりました。しかしその不安が、この秋ついに現実のものとなってしまったわけです。


1981年の後半戦、約5カ月で6勝という衝撃デビューを飾ったシーズン以来、長年ブリヂストンオープンに出場してきた倉本昌弘(現・日本プロゴルフ協会会長)はブリヂストンの契約プロでもあり、丸山茂樹、谷口徹と並ぶ大会最多タイの3勝をマークしています。84年は4人プレーオフを制し、翌85年は青木功を最終ホールで逆転しての2連覇達成。92年の3勝目は西川哲との5打差を詰め、プレーオフ1ホール目で突き放す劇的な逆転優勝を飾っています。


それだけに倉本も「いろんな思い出がある大会だけに、なくなってしまうのは寂しい限りです」と、深いため息をつきました。ベテランであるほど、この大会に対する思い入れは深いはずです。



男子ツアーにとってさらにショッキングなのは、男子から撤退するにもかかわらず、女子のスポンサーは続けるという点です。


女子と比べられ、人気の低迷が指摘され続けてきたJGTO(日本ゴルフツアー機構)。選手全員がスポンサーに対して心底から感謝の気持ちを持ち、ファンが見て興奮するような渾身のプレーを続けていくことしか、失地回復の道はないように思います。


その環境を十分につくれていないことが今の惨状を招いていることをJGTOの上層部は真剣に考えているのでしょうか。先日、機構側と選手会が共同で新規トーナメントを立ち上げることが発表されました。しかし、本来、大会運営に関わることやスポンサーを見つけてくることは、JGTOの運営サイドの仕事であって、選手の仕事ではないはずです。



尾崎が先輩プロを尻目に優勝を重ね青木とライバルを競い合った時代がゴルフブームを作り上げた。以後、中島、倉本が追従、尾崎の100勝超をトップに数10勝のスターが数人登場した。


石川、松山の登場に至り、多くのファンを魅了した。その時代は女子プロは目立つ事なく、脇に追いやられた感があった。


現在は様変わり、毎週のように新しいスターが誕生、若い女性がアマの男子が叶わない力感のあるショットを続ける。


人気の低迷理由は簡単ー、アメリカでプレイできない数人の外人が多数の日本プロに勝つ。



アメリカで通用しない石川を無理やりスターに、と人気にオンブする。


青木、丸山、戸張が公共の電波でリョウ、ヒデキ、ユウタなど、強い選手を名前で呼んでお友達感覚、画面無視して井戸端会議と自慢話始める。


協会の上層部を変えない限りスポンサーは減り続ける、ファンも。

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岩城滉一は移住へ「人生の最後を過ごす場所」!第2の人生って言わないで、最終人生って言うの

 俳優の岩城滉一が4日に自身のYouTubeチャンネル「#51TV」を更新し、北海道移住計画を実施していることを公表した。



「岩城滉一から大切なお知らせ」と題した動画は1分30秒ほど。住居の建築の様子などが、予告編のようにつなげられている。動画の中では「岩城が人生の最後を過ごす場所に選んだのは、北海道」とテロップが出された。広大な敷地の映像に「岩城滉一、最終章」の文字。「第2の人生って言わないで、最終人生って言うの」と思いを語る場面もあった。


最後は「岩城滉一 最終章 北海道移住計画編 近日公開」とまるで映画のように文字が浮かび上がった。岩城本人は「こうご期待を」とサムアップし、期待感をあおった。岩城はドラマ「北の国から」で黒板五郎(田中邦衛さん)一家と親しくする北村草太を演じ、北海道には思い入れがある。



その前に、俳優の岩城滉一さんが10月18日、自身のYouTubeチャンネル「#51TV」を更新。今お気に入りの愛車「軽トラ」のためのトレーラーを“もらい”にヒロミさんの秘密ガレージへ訪れた様子を披露しました。


「俺が狙ってたトレーラー、目の前にあったよ」「これだよこれ!」。こちらは先日、ヒロミさんが「強奪されちゃったよ」と苦笑いした動画の岩城さん側目線のバージョンです。「俺、このクルマすっごい気に入ってるんだよね」とゴキゲンになる愛車・スーパーキャリイでヒロミさんのガレージへやってきました。



このけん引トレーラーに「いいね!」と興味津々な岩城さん。ヒロミさんも「ちょうどそんな話してたんだよね」「いいでしょこれ」。購入したばかりのトレーラーを自慢します。


岩城さんは「価格のわりにすごくいいよね」「テントから何から全部フルオプションだしね!」「タイヤもかわいいね」などとトレーラーをベタ褒めです。


「よし、“俺”が今度アウトドア行くときに使おう」。岩城さんは既に「俺のもの」にしちゃったようです。



「いや、コレは僕のですから……」「皆さん、こちらが何でも欲しがるコウちゃんでございます」とヒロミさんは苦笑いしながらも、欲しいと言い出すのは想定済み。後日届く新品をあげるつもりだったけれど、今すぐよこせと駄々こねるし、ま、いいか──。諦めて岩城さん70歳の誕プレになりました。


ヒロミさん購入ほやほやのフルオプショントレーラーを無事手に入れて「いやぁ~言ってみるもんだな」。岩城さんも多分計画通り。ルンルン気分で帰っていきました。



ファンからも「岩城さんの70歳のヤンチャ感が笑える」「いいの貰いましたね!」「さすがレジェンドはやる事が違うわ」などのコメントが多く寄せられていました。

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サムスン電子とTSMCは半導体装備戦争激化…さぁ~、どうなるかな?v

 サムスン電子が極端紫外線(EUV)露光装備を確保するのに速度を上げている。半導体のナノプロセスの核心装備だ。今年世界市場でEUV装備出荷量は48台に達するものと関連業界はみている。このうちファウンドリー(半導体委託生産)1位の企業である台湾TSMCは22台、サムスン電子は15台を確保したことがわかった。



EUV露光装備を利用すれば半導体の原板であるシリコンウエハーに7ナノメートル以下の微細回路を刻むことができる。オランダの半導体装備企業ASMLが独占的に生産して供給する。価格は1台で2000億ウォンを超える。


需要より供給が不足しているためEUV装備を確保しようとする半導体企業の競争が激しい。TSMCは2017年(2台)からEUV確保に力を注いだ。昨年までTSMCが確保したEUV装備は累積で40台、サムスン電子は18台だった。元大証券は最近の報告書で、来年のASMLのEUV出荷量を51台と予想した。このうちTSMCは22台、サムスン電子は18台を確保したと元大証券は伝えた。



サムスン電子は昨年7ナノメートル以下製品の量産を本格的に増やしEUV確保総力戦に出た。業界関係者は「昨年10月に李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が直接ASML本社を訪ねてEUV装備の大量購入を要請した。その後サムスンはTSMCに大きく離されていない様相」と話した。来年末にはTSMCが84台、サムスンが51台を保有するものと業界は推定する。


元大証券のイ・ジェユン研究員は「TSMCとサムスンのファウンドリーの対米・対日投資が本格化する2023年と2024年には両社のEUV購入量がさらに増える見通し」と話した。SKハイニックスと米マイクロンテクノロジーなどもEUV装備を相次いで導入している。だが購買力や市場影響力でリードするTSMCとサムスン電子がEUV装備を確保する競争で有利なものとイ研究員は予想した。



次世代EUV装備を導入するための企業間の水面下での競争も始まった。ASMLは早ければ2025年にハイニューメリカルアパーチャー(NA)EUV装備を発売する計画だ。さらに微細な半導体工程を可能にする装備だ。価格は既存のEUV装備より1.5倍以上高くなると業界はみている。



業界関係者は「ファウンドリー市場に再進出するインテルがハイNAEUV装備を先に導入すると明らかにした。サムスンとTSMCもやはり次世代EUV装備の導入に向け競争に出たものと理解している」と話した。


さぁ~、どうなるかな?


日本、台湾、アメリカでサプライチェーンを確立した米国だが。

サムスンが食い込めるかな?


アメリカに2兆円の向上を作ると明言したサムスンだが?

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才賀紀左衛門、“67秒”衝撃KO負け…苦言「プロの超一流の大会は厳しいということ」

 魔裟斗が「(急激な)減量で動きが良くないと思う」と敗戦を予想すると、その予言がズバリ的中。1ラウンド67秒の瞬殺KO劇に、いつもは穏やかなゲスト解説の関根勤も「プロの超一流の大会は厳しいということ」と厳しい口調でダメ出しをした。



12月4日にエディオンアリーナ大阪で開催された「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」。才賀紀左衛門(PURGE TOKYO)と玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス)の対戦は玖村が1ラウンド67秒、才賀に何もさせずに右一撃KOで沈めてみせた。前日計量前に「12.1キロも落とした」と発言していた才賀のコンディション不足に解説陣からは苦言も聞かれた。


今年3月の対戦は才賀の怪我により延期。前日計量を前に才賀が「69.7キロから57.6キロまで減量した」と現在交際中の恋人のサポートに対する感謝をアピールしたが、急激な減量についてABEMAでゲスト解説を務めた魔裟斗は「短い期間で(減量で)落としていましたよね。あまり動きが良くないんじゃないかなと思います」とゴング前から警鐘を鳴らした。



試合序盤、ミドルとローから入る玖村に対して、才賀は距離を縮めて左のストレート。これに反応した玖村は、ミドルと右フックを振り回し打ち合う姿勢だ。直後、わずかの攻防で確信したか魔裟斗は「(左衛門は)スピードが無いですよね…キレがない」とつぶやくと、玖村がクロスでの打ち合いを当て、さらに飛びヒザで才賀の動きを止める。一度はジャブで反撃した才賀だが、玖村が返した強烈な右ストレート一撃でガクリと崩れ落ち、大の字になってダウン。グッタリとした表情で天を仰ぎKO負けのゴングを聞いた。


わずか67秒のあっけない幕切れに、普段は選手たちに対しては温厚な関根勤も「やっぱりね、プロの超一流の大会は厳しいということですよ」といつになく強い口調でダメ出し。さらにゲスト解説の佐藤嘉洋が「魔裟斗さんの目が怖い、判っちゃうんですね」と試合前からコンディションを見抜いたことに言及すると、魔裟斗は「体重ってもの凄い大事なんですよね。短い間で7~8キロ落としたら計量するとすぐに戻るんで重いんです。手足がむくんでいる感じがするんで、スピードが出ないんです」と急激な減量が試合に与える影響を詳しく解説。すると視聴者からは「魔裟斗は預言者だなぁ」「やっぱり色々わかるから凄いな」といった言葉が並んだ。



一方、マイクをとった玖村はファンへの感謝を語ったあとで「(才賀選手は)昔、活躍していた選手ですけれど、今のK-1に戻ってきて“すぐに活躍できないよ”というところを見せれた。また下から這い上がってきてくれたらなと思います」と敬意を表しつつも、熱い思いを淡々とマイクにぶつけた。


すると、苦言を呈した関根も「もう少し早く調整してコンディションを整えて来て欲しい」と才賀にエール。ファンからは辛口意見が多く寄せられたが、その中にも「父ちゃん頑張れ」「子育て大変だろうな」など、温かい応援コメントも見られた。



試合後に自身のアメブロを更新した才賀は「動きは悪くなかった でもKOで負けました 少し考えます ただ悔しい 応援していただいたのにゴメンなさい」とファンに謝罪。さらにその後も「辛い、苦しい、悔しい 僕にはずっと格闘技しかなかった でもこんな負け方をして正直自信がない」など、揺れ動く心境を吐露。そのうえで「今回の負けは正直かなり悩む 自分を見つめなおさないと 僕には大切な家族がいる 守らないとダメな家族がいる」と前を向いた。


今年もド派手なKO負け…短期の減量失敗の指摘も多いです!!


素人の自分でも見て解るが…パンチにも蹴りにもキレが無いのも一目瞭然です!!


こんな試合では…お金支払ってでも観たいとも思わない。



もう一度前座からの出直しが妥当かな~って思う。あんな試合内容ではお客さんに失礼だ!!


それと彼女とか、妻とかリングに呼ぶのは辞めようょ…そんなに強くも無いんだから…負ける姿を見せたいのか?


そう言う行為をしたいなら…チャンピオンになってから同伴させるべき!!



あまりにもカッコ悪過ぎる!!ダサいの言葉しか出て来ないです。

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乃木坂・星野みなみがスキャンダルでダウン…芸能界引退へmi

 乃木坂46の1期生・星野みなみが3日、自身の公式ブログで来年2月ごろの卒業と芸能界引退を発表した。9月に異性スキャンダルが報じられた時、責任を取って卒業を申し出たというが、そんな星野を救ったのはメンバーだったという。残された活動期間で、信頼を取り戻すことを誓っている。



星野はブログで「皆さんにお話があります」と「私は乃木坂46を卒業することに決めました」と発表した。


今年9月に「文春オンライン」で、年上男性とのデートなどが報じられ、活動を自粛。11月7日のラジオ番組で謝罪し、復帰を果たしていた。


星野は「卒業に関してはかなり前からスタッフさんとお話ししていて、でもその前に自分の気が緩んでしまって皆さんを悲しませる行動をしてしまって本当にごめんなさい」と改めて謝罪。




卒業時期は自身の誕生日の2月ごろで「予定していた卒業よりは早く卒業しますが、あと少し乃木坂46のメンバーで居させてください」とお願いした。


2011年、13歳の時に1期生として加入。デビューシングル「ぐるぐるカーテン」ではフロントメンバーを務め、これまでリリースされた全28枚のシングルで、26回選抜入りする人気メンバーだった。





今後も芸能界での活躍が期待されたが「卒業後についてですが、芸能界は引退します。また違う場所で頑張るのでそっと見守っていただけるとうれしいです」とつづった。


「昨年暮れには卒業が決まっていたが、コロナ禍でコンサートが延期になり、卒業が1年ほど延びていた。決して許されることではありませんが、本人が言うように気が緩んでしまったのでしょう」と関係者は指摘する。


〝妹キャラ〟としてかわいらしい声と甘い雰囲気で「かわいいの天才」と呼ばれ愛されていたが、一方で後輩たちの手本にならなければならない残り少ない1期生メンバーだ。9月の異性スキャンダルはグループに多大な迷惑をかけることになった。


「星野は報道後、メンバーらを前に『大事な時期にすいません』などと謝罪し、責任を取ってすぐに卒業することを申し出た。そんな星野を止めたのが、同期の1期生メンバーです。失敗は誰にでもあることを伝えて『ずっと一緒に頑張ってきたんだから』などと声をかけ、しっかりした形で卒業することを訴えたとか。その優しさでなんとか前を向くことができた」


決して感情表現が上手なタイプではなく、勘違いされることも多かった。活動再開後、笑顔を見せれば「反省していない」とバッシングされ、体調を崩して倒れることもあったという。


「これまでも何人かのメンバーに異性スキャンダルはあったが、真摯に活動する姿を見せて信頼を回復したメンバーも多い。乃木坂46としてあと3か月と短い期間ではあるが、星野自身も少しでも信頼を取り戻すことを誓っている」


5日に隔週でパーソナリティを務めるNHKラジオ第1「らじらー! サンデー」に出演する。まずは悲しい思いをさせたファンにどんな言葉を伝えるか。


「これまでも何人かのメンバーに異性スキャンダルはあったが、真摯に活動する姿を見せて信頼を回復したメンバーも多い。」


今までのスキャンダルとの違いがある。


体調不良と言いラジオのレギュラー、歌番組を欠席して男性と会い、デートしていた。


異性スキャンダルより大きな問題だと思う。

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桃田が開始1分で途中棄権!桃田は「このような形で終わりを迎えることになり、ファンにとても申し訳なく思う」

 バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナルは1日、インドネシアのバリで開幕して1次リーグの試合を行い、男子シングルスでは桃田賢斗(Kento Momota)がけがで途中棄権を強いられた。



2018年9月から世界ランキング1位に立っていたものの、先日陥落となった桃田は、試合開始からわずか1分で途中リタイアを余儀なくされた。


桃田はラクシャ・セン(インド)と対戦したが、試合開始直後の第1セットで1─1の時点で腰の痛みにより棄権。大会規定により残り試合も出場しない。


この日の練習中に腰を負傷していた桃田は「このような形で終わりを迎えることになり、ファンにとても申し訳なく思う」とコメントした。



その前に、世界バドミントン連盟(BWF)は30日付けの最新世界ランキングを発表し、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が1位から2位へ転落。代わって東京五輪金メダルのビクトル・アクセルセン(デンマーク)が1位に返り咲いた。


桃田は東京五輪で金メダルを期待されながら1次リーグ敗退。そして今回1位陥落となったが、むしろ驚異的な「実績」が再評価されている。日本男子初の世界1位に就いたのは2018年9月。実に3年2か月(121週)もトップを守ってきたことになる。これは歴代2位の数字だ。しかも、昨年1月には遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれて大ケガを負い、長期離脱を余儀なくされた。これによって桃田は実戦の機会が減り、上位5選手と比べると極端に試合数が少ない。


実際に数字を見ると一目瞭然。桃田は21大会、1位のアクセルセンは30、3位のアンダース・アントンセン(デンマーク)は31、4位の周天成(台湾)は33。ライバルたちより約10大会も少ない中で1位をキープしてきたのは驚きだ。つまり、今回の陥落は桃田の実力低下ではなく、アクセルセンがコンスタントにポイントを稼いだことが大きい。


また、東京五輪で金メダルを獲得した27歳のヴィクター・アクセルセン(Viktor Axelsen、デンマーク)との一戦に臨んでいた同胞のデーン・ラスムス・ゲムケ(Dane Rasmus Gemke)も、負傷により途中棄権となった。


ゲムケと、2019年に史上最多となる年間11勝を成し遂げた桃田は、レギュレーションに従い残りの試合が不戦敗とみなされ敗退が決まった。


優勝候補になったアクセルセンは2日、ラクシャ・セン(Lakshya Sen、インド)と対戦する。


また女子シングルスでは、山口茜(Akane Yamaguchi)がシンガポールの楊佳敏(Yeo Jia Min、ヤオ・ジアミン)に21-11、21-14で勝利。わずか34分で初戦をものにした。


ファイナルズは、アジアでは10か月ぶりの開催となるバリ(Bali)島3連戦を締めくくるシーズン最終戦で、衛生面で安全な環境で観客を入れずに行われている。

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三浦瑠麗氏「弱い政権ほど迅速対応する」…強い政権は対応が遅いってこと?gs

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が30日、ツイッターを新規投稿。世界すべての国からビジネス目的の外国人が新規入国することを禁止した岸田文雄政権に対して「弱い政権ほど『迅速対応』をする」と皮肉った。



三浦氏は秋山信将一橋大学院教授の「在留資格のある外国人の再入国も認めるなって、どんな人権感覚してるんだろう?外国からの留学生を預かる者としては、このような人権侵害に近いような措置を政府が取らないように願う」というツイートを引用。「リベラルからリベラルをとったら何になるんでしょうね」と疑問を呈した。


さらに「ひとつはっきりしているのは、弱い政権ほど『迅速対応』をするということです。リベラル(だけとまでは一応いいませんが)がウリの人からリベラルをとったら何になるのかというのは立憲民主党だけでなく岸田政権についても言えることです」とつづった。



南アフリカで確認されたオミクロン株をめぐり、岸田政権が迅速に対応したことは評価する声も多い。


じゃあ逆に言えば強い政権は対応が遅いってこと?それはつまり、不動の一強状態であるために己を省みることも国民の視点に立つことも忘れ、やるべきこともやらずに傲慢かつ怠慢に仕事している政権ということでは?確かに岸田政権はこれまでほど盤石な支持層を持つわけではないからこそ、より国民の声を聞いたり、何かと対応が早くなったりすることもあるんだろうけど、それって果たして悪いことなの?『強い政権の対応が遅い』ことが良いことであるかのように感じてしまっている三浦さんの感覚、ちょっとおかしいし危険だと思う。


一方、マスクやワクチン拒否者の人権 「権利を全部はく奪していくのか」



国際政治学者の三浦瑠麗氏が23日、ベルギーでコロナ規制強化に反発する群衆が暴動を起こしたことについて解説した。


コロナの感染が拡大するヨーロッパについて「気象条件とか人口密度も違うので、感染拡大の原因はわからないですが。こういった国は、ワクチン打ちたい人は全員打ってるわけです。これ以上伸びないのは、ワクチンを拒否する人がいるから。それで考えなきゃいけないのは、ワクチンを拒否した人にずっと、公衆の場に参加することや、レストラン、学校に行く権利を全部はく奪していくんですかっていう話ですよ」と提起。



「これが一過性の話で、冬の間は感染が拡大してるからリスクのあるお年寄りとかワクチンを打ってない人は外出を控えてくださいというので済むなら、これも人権侵害だけれど、1カ月の過渡的な現象ととらえることもできる。ただ、何度も規制を繰り返してきて、終わる気配が見えない。そう考えると、マスクやワクチンを拒否したい人からすると、政府が自分たちの健康を守るために自分たちの人権を奪ってるようにしか見えないわけです。そんなことが民主国家でできるのかと」と述べた。


また、日本でも大分の市議が「鼻出しマスク」により議会での発言を認められなかったとして市と市議会を提訴。三浦氏は「あの人たちの訴訟、勝ったらどうするんですかと。マスクの着用義務は不存在だと認められたら、(議会は)民主主義で選ばれた議員の発言の権利を抑圧したことになる。(訴訟の結果は)どうなるかわからないけど、例えば投票しに行って、マスクつけない人が投票を断られたら民主主義に対する重大な人権侵害ですよ」とした。



「単なるマナーとかお願いベースで行うことと、法的にその人の人権を侵害していいことの間にちゃんと線引きしないと。大陸ヨーロッパでは確かに法的な義務があるけど、それを続けていたらなんでもできちゃう。学校に通えず、レストランにも行けず、そんな世界にするんですかと」と疑問を呈した。

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