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警視庁から、井岡一翔に「マリファナ」「ドーピング」疑惑…倫理委が判断へiok

 昨年12月31日に行われた「史上最高の日本人対決」で、最強の挑戦者・田中恒成(25歳)を相手に8回TKO勝利を収め、WBO世界スーパーフライ級チャンピオンの座を防衛した井岡一翔(32歳)。その後、左腕に入れたタトゥーが問題視され、日本ボクシングコミッション(JBC)から厳重注意処分を受けたことも記憶に新しい。実は、この試合を巡り、日本人初の「世界4階級制覇王者」にある“疑惑”が浮上しているのだ。



JBC関係者によると、「昨年大晦日の世界タイトルマッチに際して、井岡と田中は試合前にドーピング検査を受けています。JBCによる世界戦のドーピング検査は1990年代以降、20年近く行われてきましたが、これまで“陽性反応”は一度も出ていません。それだけに、試合後に判明した簡易検査の結果は衝撃的でした……。採取した井岡の尿検体から“マリファナ”の成分の陽性反応が出たのです」


事態を重く見たJBCは、より専門性の高い検査機関に再鑑定を依頼。すると、


「今度はマリファナとは別の3つの成分が検出された。もちろん、これらの成分が出たからといって、直ちに井岡が違法薬物を摂取していたとは言えません。問題は、最初の検査で陽性反応が出たマリファナ、そして、二度目の検査で検出された3つの成分が、いずれも世界ドーピング防止機構(WADA)が競技会時の使用を禁じている物質であること。JBCとしても、対応を迫られる事態になっているのです」(同・関係者)



ボクシング業界に詳しいジャーナリストによれば、日本人選手がドーピング違反で処分されたのには前例がある。


「2017年12月に、米・ラスベガスでの世界戦に勝利した尾川堅一のケースです。この試合の後、ネバダ州のアスレチック・コミッションによるドーピング検査の結果が判明し、尾川の尿から筋肉増強効果があるテストステロンが検出された。アスレチック・コミッションは尾川に6ヵ月間の出場停止処分を言い渡し、試合も無効となりました。日本人選手が世界戦でドーピング違反となったのは史上初。この件を受けて、JBCも尾川に対し、プロボクサーライセンスの1年間停止という、より厳しい処分を下しています」



井岡の検体からマリファナの成分が検出されたことから、JBCは警視庁にも相談を持ち掛けており、実際に井岡は警視庁から聞き取りを受けているという。


井岡の弁護士は、週刊新潮の取材に以下のように回答している。


《警視庁(本庁)から井岡に連絡があり、知りうる事実を回答しております》


《警視庁からは4月上旬、ドーピング検査の検体から大麻成分が検出されたと伝えられました》



その上で、《警視庁から、捜査は終了した、との報告を数日後に受けており》、《井岡に対する嫌疑は既に晴れております》と結ぶ。


一方、ドーピング疑惑を含め、JBCは現在も対応を協議している。井岡が厳しい処分の対象となる可能性は残る。


4月28日発売の週刊新潮では、この疑惑について、証拠資料と併せてさらに詳しく報じる。


ネットユーザーの反応です!



入れ墨にマリファナって完全に反社やん。ドーピング検査してるのに試合成立させてるんだけど、尾川選手の時みたいに無効試合にしないとだめなんじゃないの?


こうゆうことやってると必然とタトゥーの印象も悪くなる。現役生活お疲れ様でした!


これは大問題。摂取していなければ尿からマリファナ成分が検出されるわけがない。そしてこんな事がニュースになるという事は疑惑で済まされる状況じゃない事は明確だろ。



この件、元は付き合いの深い有名ロックミュージシャンが捜査対象でしたがその線上に井岡が上がったようです。ここまで情報が漏れるという事は本丸へ向けて外堀埋めてきているという事でしょう。

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大谷翔平が苦笑い?見逃し三振直後に米同情「ひどい判定」ohta

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地のアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。8回の第4打席で2試合連発となる決勝の7号ソロを放った。飛距離440フィート(約134.1メートル)の特大弾で勝利に貢献する一方で、第1打席では外角の変化球を自信を持って見送るもストライクと判定され三振。苦笑いするシーンに米記者が注目。実際のシーンを動画付きで公開すると、米ファンからも「ひどい判定」などとブーイングが起きている。



初回1死で迎えた第1打席。フルカウントからの6球目、右腕マクラーズの外角への変化球を自信を持って見送った。しかし判定はストライク。一塁へ歩き出そうとしていた大谷は、踵を返しベンチへ戻りながら苦笑いで首を振った。別角度の映像では右手を左右に振って、なんとも言えない表情を浮かべていた。


米紙「ロサンゼルスタイムズ」のエンゼルス番ジャック・ハリス記者は自身のツイッターで「ショウヘイ・オオタニは初回に見逃し三振。彼は見逃し三振が好きではない」と添えて見逃したボールから、大谷の困惑リアクションまで一部始終を動画付きで公開。これに現地ファンからは「ひどい判定」「MLB審判はジョークだろ。正直、困惑する」などとブーイングが起きている。



また米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者も「見逃し三振後のオオタニがこれほどまで表情に出している」とツイートし、大谷の困惑のリアクションに注目。こちらも米ファンから「彼を責めることはできない」「彼がルーキーだった時のロッキーズ戦でもあった。おかしな判定に打席で座り込んでたよ」「際どくもない。MLBにはストライク判定ロボットが必要」などと判定への不満の声が上がっている。


大谷翔平が100年ぶり大記録へ


会心の一発は2-2で迎えた8回に生まれた。2番手右腕ガルシアの外角フォーシームを捉え、バックスクリーン右へ飛び込む勝ち越しの7号ソロ。2試合連発は公式戦6度目で、2020年7月29、30日(同30、31日)のマリナーズ戦以来269日ぶり。勝負を決する一打に大谷も左手を突き上げて喜びを露わにした。



この一発で大谷の今季の本塁打は7本に。ブレーブスのアクーニャJr.やパドレスのタティスJr.、レッドソックスのJD・マルティネス、ツインズのクルーズらと並び、本塁打王争いのトップタイに。実はこの一発が、100年ぶりの記録となった。


エンゼルスのマット・バーチ広報はこの日の試合後に自身のツイッターで「ショーヘイ・オオタニは月曜日にエンゼルスの先発を務める。メジャーの本塁打でトップに立つ選手が先発マウンドに上がるのは100年ぶりとなる」と伝えた。100年前にこの記録を成し遂げていたのは“元祖二刀流”のベーブ・ルース。19本塁打でメジャートップに立っていた1921年6月13日のタイガース戦で先発している。

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ゴルフ場支配人は、「プレー代は要りませんので、お帰り下さい」!文中敬称略golf

 老若男女を問わずゴルフを趣味としている人は多い。企業経営者らにとっては、ゴルフ場は「大人の社交場」でもある。それはヤクザの世界でも同様だった。



実際にゴルフを愛好する暴力団幹部も多い。首都圏で活動している指定暴力団幹部もその一人だ。


「ゴルフは早朝の5時、6時に早起きして出発しなければならないが、晴れた日などは青空とグリーンの芝生がきれいで、ゴルフ場に行くと気分が良い。自分もよくプレーした。


身内だけでプレーする場合は賭けていた。いわゆる『握る』というやつだ。一打につき何万円とか、池にボールを入れてしまう『池ポチャ』でいくらとか。負けたらその日のプレー代をすべて負担するといったこともあった。ゴルフコンペのような形でカタギの事業家の人たちとプレーする場合は親睦会のようなもので、とても重要な交流の場でもあった。カタギの人たちとは賭けていない。純粋にゴルフは楽しかった」



「プレー代は要りませんので、お帰り下さい」


その暴力団幹部が「ゴルフは楽しかった」と過去形で表現するように、現在、暴力団など反社会的勢力に属していると事実上、ゴルフ場でプレーを出来ないのが実態だ。


前出の暴力団幹部が、「すでに何年も前から、暴力団排除条例などで反社(会的勢力)はダメということなった」と打ち明ける。


「ある時、ゴルフ場に(同じ暴力団組織の)身内だけで集まってプレーを楽しんでいたら、別の団体の幹部たちもいたため、軽く挨拶を交わした。すると、そのグループに警察がやって来てプレーを中断させられて帰らされた。それを見て笑っていた」



ところが、昼飯を食べてプレーを再開したところ、その暴力団幹部のグループのところにも警察とゴルフ場の支配人がやって来たという。


「支配人は『プレー代は要りませんので、お帰り下さい』とのことだった。恐らく反社データベースのようなものをゴルフ場が独自に作っていて、自分たちのことが(反社と)分かったのだろう。客が何者なのか分からなければ警察に通報できない。その後に一度だけ、別のゴルフ場に出かけことがあった。すると、同じように『お帰り下さい』だった。もう今は、ゴルフはやっていない」


山口組内の政治力学に利用されたゴルフコンペ


「カタギとの重要な交流の場」であったゴルフコンペが大きな批判の対象となることがあった。


「週刊新潮」が2008年10月9日号で、「大物『暴力団組長』誕生日コンペ&パーティーに」との見出しで報じた記事が大きな波紋を広げた。



テレビの歌番組などの常連で、誰もが知るベテランの人気歌手たちを多く集められるほどの実力を備えた暴力団組長の「大物ぶり」が話題となった。記事ではゴルフの後にパーティーが開かれ、集まった人気歌手たちが持ち歌を披露したことも記載されていた。


記事の登場人物の「大物暴力団組長」とは、山口組の5代目時代から最高幹部に名を連ねていた後藤組組長、後藤忠政のことを指していた。


後藤は武闘派であるとともに経済力も備えた経済ヤクザとして名が通っていただけに、この情報は暴力団業界、芸能界に瞬く間に広がった。ゴルフコンペに参加していた歌手たちは釈明に追われた。



問題は暴力団組長主催のゴルフコンペに人気歌手が参加していたというだけでは終わらなかった。後藤は、山口組本部の定例会を欠席していたにもかかわらず、ゴルフコンペを開催していたと山口組内で問題視され、除籍処分となり組織を去ることとなったのだ。


当時、山口組は6代目となっていたが、後藤は山口組の5代目時代からの最高幹部だった。


当時を知る警察当局の幹部は、「6代目体制となり管理が厳しくなったことで、一部の直系組長の間では不満が募っていたのは確かなことだった」と指摘している。こうした背景もあり、後藤は神戸市の本部での定例会を欠席したとみられた。


ゴルフコンペ開催を理由とした後藤の除籍処分に反発した山口組の直参組長らが、連名で抗議文を出したが、抗議人に加わった組長らにも処分が下った。ゴルフコンペ開催をめぐる動きが、山口組内の政治力学に利用された形だった。


企業が欲しがる「反社データベース」とは何か?


ゴルフ場のケースだけでなく、大手企業の多くはコンプライアンス担当の専門部署を設けて、暴力団組員が逮捕された事件で実名報道された過去の新聞記事などからデータを収集して、反社会的勢力対策用のデータベースを作成していることが多い。


中小企業や個人事業主に対しては、リスクコンサルタント会社などがこうしたデータベースを作成して提供していることもある。


あるコンサルタント会社の経営者は、「暴排条例ができたころは問い合わせが非常に多かった。最近も問い合わせが絶えることはない」と話す。


これまで暴力団幹部による多くのゴルフプレーが、事件として摘発されてきた。


2011年6月には、山口組幹部がゴルフ場でプレーしたところ、詐欺容疑で逮捕された。このゴルフ場は約款で暴力団関係者の利用禁止を定めていたが、暴力団幹部という身分を隠していたことでアウトとなった。同様に2013年6月、道仁会や住吉会の最高幹部が、2017年2月には極東会系幹部が逮捕されたこともあった。


ゴルフプレーが詐欺容疑に当たることについて、警察当局の捜査幹部が解説する。


「刑法の詐欺罪の条文の1項では、人をだまして金銭などを交付させることと規定されているが、2項という規定もある。2項は人をだましてサービスを受けるといった、財産上不法の利益を得る行為も詐欺にあたると規定している。こうした行為を通称『2項詐欺』という。ゴルフプレー詐欺はこれにあたる」


かつて警察当局は、多くの一般客を招いた暴力団幹部が主催するゴルフコンペが活動資金集めに利用されるケースがあるとしてマークしてきた。週刊誌で報じられた大物暴力団組長のゴルフコンペは誕生日パーティーも合わせて開催されていたため、多額のお祝い金が包まれた可能性もある。


だが現在は、コンペどころか、ゴルフプレー自体が摘発の対象となっているのが実情だ。

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新型ヴェゼルの反響はいかに?! 約1か月で1万7000台受注

 ついに発売! 新型ヴェゼルの反響はいかに?



ホンダは、2021年4月23日に2代目となる新型「ヴェゼル」を発売しました。

 

激戦区となるコンパクトSUV市場に投入される新型ヴェゼルを実際に購入した人はどのような感想を持っているのでしょうか。


新型ヴェゼルは、2021年2月18日にワールドプレミア。その際には、外観・内観のデザインや特徴的な性能・機能などがお披露目されていました。



その後、同年3月15日から先行受注が開始されたといい、ホンダによると約1か月となる4月19日時点で1万7000台を受注するなど、好調な販売を見せています。


ボディサイズは先代ヴェゼルと同等となるものの、外観デザインは低全高かつファストバックを採用したことで、クーペSUVのようなスタイルを実現。


また、先代ヴェゼルではコンパクトSUVのなかでもトップクラスを誇る室内空間を誇っていましたが、新型ヴェゼルではクーペSUVながらシート配置の最適化により、さらに拡大しました。



パワートレインは、新開発の1.5リッターガソリン車と1.5リッターエンジン+2モーターのハイブリッド車を設定。WLTCモード燃費はガソリン車が15.6-17.0km/L、ハイブリッド車が22.0-25.0km/Lを実現しています。


なお、価格設定はガソリン車が227万9200円から249万9200円、ハイブリッド車が265万8700円から329万8900円です。


先代ヴェゼルでは、過去に4度のSUVジャンルNo.1の販売台数を記録したこともあり、多くのユーザーから支持されていることが分かりますが、新型ヴェゼルを購入した人はどのような感想を持っているのでしょうか。



SNSでは、すでに購入した人から「早く納車してほしい!」という声が相次いでいます。


また、先代ヴェゼルから乗り換えた人は「同じヴェゼルとは思えません」「初期型にずっと乗っていたが、新型はとても静か!」「高級SUVに乗り換えた感じです」と、先代ヴェゼルからの変わりように驚きを隠せないようです。


実際の販売店には、どのような反響があるのでしょうか。首都圏のホンダ販売店は次のように話しています。



「2月18日以降、お問合せを多く頂いていました。その後、3月中旬から受注予約が開始され、順調に受注に至っています。


ガソリン車とハイブリッド車が設定されますが、ほとんどのお客さまがハイブリッド車を選んでおり、意外だったのがPLaYグレードが多く出ていることです。


PLaYグレードの納車時期に関しては、もしかすると年内から年明けになる可能性もあるほど好調です」



また、別の店舗では次のように話しています。


「すでに試乗車を用意していることもあり、お客さまから試乗の希望を多くいただいております。


乗られたお客さまのほとんどは、ハイブリッド車の静粛性に驚かれているようでした。また、全体的に質感が向上していることもあり、その部分も好評のようです」


SNSで「他社と似ている」といわれたが実車を見た反響は? カスタムグリルも人気?


ワールドプレミアされた際には、SNSで「マツダ『CX-5』のフロントに似ている」、「リアのデザインはトヨタ『ハリアー』に似ている」という声が続出して、Twitterでは「CX-ハリアー」というキーワードがトレンド上位にランクインするほどでした。



しかし、実際に販売店の展示車や街中を試乗車が走る様子を見かけたユーザーは「マツダっぽい顔だと思ってたけど、全然違いますね」「このデザインは実車で見ると凄く良いかもしれません」といった肯定的な声が見かけられるようになりました。


一方で、「実車を見てもマツダ顔でした」「街中で試乗車を見たけど、マツダ車かと思いました」「リアは最近のトレンドとはいえ、ハリアーに似ているかな」と、依然としてマツダやハリアーと似ているという声も見かけます。


では、販売店ではデザインに関してどのような反響なのでしょうか。前述の首都圏の販売店は次のように話しています。



「展示車を見にこられたお客さまの多くは、ホームページやネットニュースなどですでにビジュアルを見ている人がほとんどです。


そのうえで、実車を見ると8割くらいの人が『実車のほうが格好いい』とおっしゃっていただけます。


しかし、一部のお客さまにはスペックやパッケージはいいけど、同色グリルが馴染めないということで、ホンダアクセスが展開するフロントグリルを付けたいという人もいます。


デザインに関しては、どのモデルでもフルモデルチェンジすると賛否両論あるかと思いますが、皆さん慣れてきますので、新型ヴェゼルもそのうち違和感のないデザインになるのかと思っております」


また、SNSでは新型ヴェゼルに対する反響が多いなかで、CM曲を手掛けた歌手の藤井風氏に対する投稿も多く見かけます。


なかには、藤井風氏が好きでCMを見た結果、ホンダの販売店に出向いたという人も存在するなど、クルマ自体の魅力とは違う面でも話題性があるようです。

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中国で工場とフェリー爆発炎上…燃えたのは中国企業の半導体工場か?c

 中国で工場とフェリーが相次ぎ爆発炎上し火災に見舞われたことが分かった。詳しい原因については分かっていないという。



中国で電子部品工場が火災に見舞われ、消防隊員2人を含む8人が死亡しました。


22日午後、中国・上海でコンピューターなどの電子部品を生産する工場から炎が上がり、全体が煙に包まれました。


工場内に作業員ら4人が閉じ込められたため、消防が救助にあたりましたが、消防隊員2人を含む合わせて8人が死亡しました。



現場は設備が密集し、複雑な構造になっていたということです。


火は23日朝になってようやく消し止められたということで、警察や消防で詳しい原因を調べています。


半導体だとしたら興味深いよな。工場の所有企業が明かされていないが、中国の半導体関連の工場だとすると非常に興味深い展開になる。



フェリーの方も今後の中国の船出を象徴するようではある。港に停泊中に爆発火災を起こした大型フェリー。


中国で大型フェリーが爆発炎上した原因は、積み荷の化学物質の自然発火だったということです。


19日夜に中国東部・山東省の威海を出発した後、途中の海上でフェリーに積まれたトラックから煙が出たため、急きょ、引き返していました。


地元メディアは21日、火災の原因はトラックに積まれていた化学物質が自然発火したものだと捜査当局が発表したと伝えました。



フェリーは後部が焼け焦げ、今も消火活動が続けられています。


これまでのところ、けが人などの情報は伝えられていません。


フェリーは最大2200人乗りで、去年9月に就航したばかりでした。


ここ最近は台湾への挑発頻度を増やしていた中国だが、それとは関係なくこうした出来事が頻発している。いや…関係あるのかもしれない。


偶然かもしれないがな。やや気になったから取り上げた。上海の工場で火災が起き、山東省のフェリーで爆発炎上が起きた。偶然だと思うか?

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抗議に女性体操選手が足を覆うボディスーツで競技…これについてどう思う?eu

 足を全部出さなくても、美しい体操は見せられます。



スイスのバーゼルで4月21日に開かれたヨーロッパ体操競技選手権に、ドイツのサラ・ヴォス選手が全身を覆うボディスーツタイプのユニフォームで出場した。


女性体操選手は一般的に、足をすべて露出するレオタードで競技することが多い。


ロイターによると、体操選手が体を覆うするユニフォームを着ることは国際ルールで認められているものの、宗教的な理由以外で、足を覆うユニフォームを着る選手はほとんどいないという。



しかしヴォス選手は、居心地の良いユニフォームで競技したいとボディスーツを選んだという。


背景にあるのは、女性アスリートを性的な目的で撮影するなどの問題だ。


こういった行為はスポーツ界で大きな問題になっており、体操ドイツチームは選手がボディスーツを着て出場するのは「女性アスリートが性的な対象として扱われていることへの抗議」だとツイートしている。



さらに同チームは「我々の選手たちは、若い女性アスリートたちのロールモデルになり、居心地悪いユニフォームを着なくても、自分の演技を見せられると伝えたいと望んでいます」というメッセージを伝えている。


ヴォス選手も競技の後、Instagramに写真を投稿。


望むユニフォームを着ることで居心地よく競技できるだけではなく、このユニフォームでも美しい演技を見せられる、と述べている。



投稿には「素敵!おめでとうサラ!」といった同じ体操選手からの祝福の言葉や、「素晴らしいですね。ユニフォームのアップデート、すごくいいと思います。スポーツに変化をもたらしてくれてありがとう!」といった感謝のコメントも寄せられている。


性的な意図での写真や動画の撮影は、海外だけではなく日本でも問題になっている。体操や水泳など、体を露出することが多い競技が標的になりやすいという。


女子バレーボール元日本代表の大山加奈さんはハフポストの取材で、試合会場で盗撮行為が起きたり、短いユニフォームに戸惑ったりした経験があったと語っている。



被害が拡大していることから、日本オリンピック委員会(JOC)も、この問題に取り組むと発表している。


こっちの方が全体のラインがきれいに見えて、競技の特性に合っていると思う。昔は伸縮性や通気性のいい布がなかったから足丸出しだったんだろうけど、今はこっちのほうがいい。重要なのは技術の高さと演技の美しさです。

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韓国で嘘情報が拡散…「日本人が井戸に劇物を入れた」a

 日本人があまりにも憎いのか、「井戸に日本人が毒を入れた」との偽情報を広め始めたようだ。韓国には未だに井戸が残っているらしい。そもそも井戸自体が日帝残滓だろう。巡り巡ってデモ隊が親日という話にもなりかねない。



日本政府の福島原発汚染水の海洋放流計画に対し、韓国では連日激しい反応が出ている。


日本製品の不買運動も再び動き出し、インターネット上では「#日本人が地球の井戸に毒を入れた」というハッシュタグ運動が繰り広げられている。ソウルにある在韓日本大使館の前には、韓国の進歩団体による籠城デモが続き、政界からも与野党を問わず、日本に向けた糾弾の声が挙がっている。


反日デモ隊の“無法地帯”と化した日本大使館前



4月13日午前、日本政府の「処理水処分に関する基本方針」が伝えられて以降、在韓日本大使館が入居しているビルの前は反日デモ隊の“無法地帯”となっている。


「韓国大学生進歩連合」(大進連)が主体となっている「日本放射能汚染水放流阻止大学生緊急籠城団」は16日、このビルの前で記者会見を開いた後、無期限の籠城を叫びながら幅2、3メートルしかない歩道を占領した。


数百人の警察と衝突も


19日になると、日本政府が韓国政府や警察当局に強制解散を求めたが、韓国の与党「共に民主党」議員らは連日現場を訪れ、彼らの不法集会を激励しており、警察による「強制解散」はますます難しくなっている。



20日には「大進連」所属の約30人が、ここで抗議の剃髪式を行い、放射能表示が描かれた旭日旗を破るパフォーマンスを行ったが、彼らが叫んだスローガンには、「汚染水放流反対」だけでなく、「日本との断交」や「GSOMIA破棄」も含まれていた。彼らは剃髪式が終わった直後、抗議書簡を渡すといって日本大使館への侵入を試みたが、阻止する数百人の警察と衝突し、緊迫した状況となった。24日午後には、日本大使館のビルを人間の鎖で囲む大規模なろうそく集会を予定しており、同日を基点に進歩団体による反日デモはピークに達するものとみられる。


日本製品の不買運動が再び活発化している


一方、これまで小康状態だった日本製品不買運動も、今回の放流決定をきっかけに再び火がつく見通しだ。



すでに地方議会を中心に、日本製品に対する不買運動を主張する声が出ている。全羅南道・宝城郡では「組織的な不買運動を宝城から始めよう」と宣言し、日本と地理的に最も近い蔚山広域市・蔚州は「日本が既存の立場(汚染水の海洋放流)を撤回しなければ、不買運動はもちろん日本といかなる協力もしない」と宣言した。


すでに韓国の大部分のスーパーチェーンでは日本産の水産物を扱っていないが、反日不買運動が激化する場合、水産物だけでなく日本産製品全般にわたる不買運動に広がる兆しが見られる。2019年の夏のように、スーパーやコンビニが日本製品の取り扱いを拒否し、宅配労働者が日本製品の運送を拒否する事態の巻き返しになるかもしれない。


「ユニクロ自警団」を組織してユニクロ売場を監視し、ユニクロ製品を購買する韓国人をからかった文在寅政権寄りのインターネットコミュニティーでは最近、東京オリンピックのエンブレムに放射能表示やノージャパンの文字を合成したTシャツをデザインして配布している。



ツイッターをはじめとするSNSでは、「#日本人が地球の井戸に毒を入れた」というハッシュタグリレー運動が起こっている。


このハッシュタグは韓国語、日本語、英語で作られており、文章と共に、汚染水と菅首相の顔を合成した絵や日本の汚染水放流以後、放射性物質が海洋でどのように拡散するかを説明する「拡散予想図」などが投稿されている。

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