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大谷翔平は審判を睨む…全米メディアと“愛妻”は大谷翔平の「闘争心」を称賛oh

 エンゼルスの大谷翔平が11日(日本時間12日)、敵地で行われたインターリーグ(交流戦)のダイヤモンドバックス戦に「2番投手」で出場し、投げては不可解なボークを2度取られて失点する騒動もあったが、5回を5安打8奪三振2失点にまとめ、1点のリードを守ったまま降板、そのまま右翼の守備に回った。打っては3回のタイムリー二塁打を含む2本の二塁打で貢献。6回に同点とされて大谷の3勝目は消えたが、チームは延長戦を制した。全米メディアは大谷の二刀流のパフォーマンスと、3回の自打球でもベンチに下がらなかった「闘争心」を絶賛。コンビを組む捕手のカート・スズキは、大谷がボーク判定を下した審判を睨みつけたシーンに注目し、その「燃える感情」を称賛した。



地元のロサンゼルスタイムズ紙は「大谷が、ダイヤモンドバックスに延長戦で粘り勝ちする中、素晴らしい二刀流のパフォーマンスを披露」との見出しを取り「大谷が(投打)両方のプレーで再び輝きを見せる」と絶賛した。


「序盤のイニングは大谷一色だった。投手としては、最近の登板で下がっていたストレートの平均球速を90マイル半ば(約153キロ)の通常時に戻して、最速99.6マイル(約160キロ)をマーク。5回に2点を許す一方で8三振を奪った。打者としては、今季10度目となる複数長打を放ち、2本の二塁打と1打点で4打数2安打だった」


3回二死一塁の打席で、自打球を右膝にぶつけながらもプレーを続けて右中間を破るタイムリーツーベースを放ち、走者としても生還し3-0のリードを演出した点を評価した。


5回の失点につながった連続ボークについても「大谷はボークの判定に不満」と伝えた。



「2つのボークは5回2死一、二塁からエデュアルド・エスコバルを迎えた打席で起きた。そして両方ともダン・マーゼル三塁塁審による判定だった。大谷は両方の判定に明らかに異議を示し、手を上げて頭を振った。マドン監督は、最初のボークでは抗議のためグラウンドに出て、2度目のボークではダグアウトから不満の様子を見せていた」と描写した。


そして同紙は、この回の終了時に起きたシーンに注目した。

「このイニングがようやく終わってダグアウトに戻るとき、大谷は後ろを振り返りマーゼル塁審に目を向けていたようだった」


大谷が塁審を睨みつけていたことを伝え、捕手のスズキの以下のコメントを紹介した。



「ショウヘイがこれまで見せてきた中で一番の感情だった。あれはいい。あの燃える部分、闘争心を(もっと)見たい。翔平は、とても静かなタイプだが、ラインをまたいで(ダイヤモンドに)入れば違う人間になる。今夜、彼はそれを見せた」


チームメイトは大谷の怒りの抗議行動に共感を覚えたようなのだ。


同じく地元紙のオレンジカウンティ・レジスター紙も「大谷がマウンドと打席で仕事を果たした後に、チームは荒れた試合から立ち直り延長10回に勝利した」との見出しを取り、「大谷にとって様々なことがあった試合になったが、彼は様々なことで役割を果たした」と大谷に焦点を合わせて報道した。



「大谷は3回以降、自打球を当てた状態で投げていたが、ピンチを脱するのに必要な時に球速を99.6マイル(約160キロ)に上げることができた。彼は2本の二塁打を放ち、右翼を守っていた7回の二塁打は勝ち越し機をお膳立てした」と称賛した。


問題の2度のボークの場面については、「5回に大谷は死球と四球を与えた後に、マーゼル三塁塁審から2度のボーク判定を受けた。マドン監督の説明によると、審判は1度目のボークでは大谷が投球でたじろぎ、2度目は、静止が認められなかったという判定だった」と説明。大谷の「映像で振り返った感じでは、僕の中ではそうでもなかったかなと思いました」という試合後コメントを掲載した。



MLB公式サイトも「『見事な夜』。ショウが二塁打2本、8奪三振」との見出しを取り大谷の投打にわたる活躍を絶賛した。


記事は、3回に右膝へ自打球を当てながらタイムリー二塁打を放ち、走者としても生還した場面から書き出し、「大谷はただの2番打者ではなかった。彼は先発投手でもあった。3回表に自打球があり、マウンドに戻ってくるのだろうかという疑問が残ったが、彼は戻ってきた。ダグアウトから現れ、マウンドに向かう時に多数のエンゼルスファンから大きな拍手を受けた。大谷は、すぐに(投手の)役割に戻り、延長10回で6-5で勝利を収める中で、5回で8三振を奪い打席では4打数2安打とした」と、大谷のプレーぶりを伝えた。



その上で「今季の大谷は、並外れた本塁打パワー、高速の直球、精力的な走塁など素晴らしい特長を見せてきたが、この夜は、強靭さと闘争心の鋭さを披露した」と、アクシデントを乗り越えたメンタルの強さを称えた。


走者を背負いながらも4回まで無失点に抑えたことを評価。


マドン監督の「彼は窮地になるとダイヤルを回す。球速が上がって、さらに多くのストライクを奪う。そういう大谷が気に入っている。彼はマウンドでやるべきことを正確に理解している。高い洞察力を持った驚くべきアスリート。彼は問題が起きたときにこそダイヤルを回して力強くなる。ショウヘイにとってとても見事な夜だった」というコメントを紹介した。


さらに「4回に81.5マイル(約131キロ)のスライダーでニック・アーメドから空振り三振を奪うと、大谷はマウンドから降りる間に拳を突き上げた。これは大谷が前回見せなかった感情でもあった」と続けた。ただ5回の連続ボークの場面については「大谷は両方の(ボーク)判定に反対の様子を見せて声に出していた」と触れた程度だった。


大谷選手ほ大谷選手次回はまた改善する。誤審などとレベルの低い争いは彼にとって時間の無駄。もう、課題を設定して努力してるはずです。

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大谷翔平が2度宣告された不可解判定…2つのボークは、いずれも不可解な判定

 エンゼルスの大谷翔平は11日(日本時間12日)、敵地フェニックスで行われたインターリーグ(交流戦)のダイヤモンドバックス戦に「2番・投手」の“リアル二刀流”で先発したが、大谷自身、日米を通じて初となる1試合2度のボークで、2点を失うという前代未聞の騒動が起きた。2つのボークは、いずれも不可解な判定。専門家の意見をもとに検証してみた。




プレートを外して二塁へ牽制偽投がボーク判定


問題のボークは3-0で迎えた5回に起きた。


「2番・投手」で今季6度目の“リアル二刀流”として先発した大谷は、ここまで4回62球を投げて、毎回の6奪三振、4安打無失点の好投を続けていた。球速低下が不安視されていたが、フォーシームを軸に最速160キロをマーク。3回に右足に自打球を当てたが、影響を感じさせず力投を続けていた。


5回二死一、二塁で、4番打者のエスコバルを迎えた場面。初球を投じる前に大谷は、プレートを外して、体を時計まわりに反転させて二塁を向き、牽制をする動作を見せた。動作だけで実際に投げなかった偽投に対して、マーゼル三塁塁審がボークを宣告した。大谷は苦笑いを浮かべて肩をすくめ、両手を広げて「WHY?」のポーズ。そして何度も首をひねった。



これは、ビデオ検証の申し入れができない項目のプレーのため、マドン監督が、ベンチを出て抗議。審判団が集まり協議したが、結果は覆ることもなく走者は、二、三塁に進塁した。


元阪神、ダイエー、ヤクルトでプレーした評論家の池田親興氏に映像を確認してもらったが、「報道を見る限り、審判が説明していないので、なぜボークを取ったか不明だが、おそらくプレートを外すよりも先に上半身が動いたという判断なのだろう。だが、大谷は完全にプレートを外していた。二塁への牽制は、右投手の場合、左足を二塁方向にしっかりと向けていれば、プレートを外さずに偽投してもOKだが、大谷は、一連の牽制動作の中でプレートを外していたのだから、NPBで、こういうケースでボークを取ったのは見たことがない。そこまで厳密に取るなら、ほとんどの投手の二塁牽制はボークになるだろう。今までと、同じ牽制の動作をして突然ボークを宣告された大谷が困惑するのも当然。審判の誤審です」という見解を示した。


ルールブックには、「打者への投球に関連する動作を起こしたならば、中途で止めたり、変更したりしないで、その投球を完了しなければならない」との条項があり、上半身が先に動いて牽制、あるいは偽投をした場合は、打者への投球動作を先にしたとみなされてボークとなる。ちなみに走者のいる一、三塁へはプレートを外さず牽制動作を行う偽投は許されないが、「走者のいる二塁へは、その塁の方向に直接ステップすれば偽投してもよい」とルールブックにある。



それでも大谷はプレートをしっかりと外して偽投をしていた。池田氏が指摘するように一連の牽制動作でプレートを外している場合、ほとんどのケースでボークが宣告されることはない。


しかも、不可解判定は、これだけでは済まなかった。大谷は気持ちを切り替えて、エスコバーと勝負したが、カウント1-2から5球目にスプリットを投じて、エスコバルがハーフスイング。三塁のマーゼル塁審は、そのハーフスイングのジャッジを下すのではなく、またボークを宣告したのである。大谷は首をすくめて、控えめに右手で「WHY」の意思を示し、そして苦笑いを浮かべ首をひねった。


マドン監督は、もうあきれた表情でベンチを出なかった。


ルールブックにある「投手がセットポジションから投球するに際して、完全に静止しないで投球した場合」に該当すると判断されたようである。2つのボークで走者が還り1点を献上することになったのだ。


池田氏は、「スロー映像を見ると、左足が少しだけ小刻みに揺れていたが、ずっと動いていたわけでなく一瞬、止まっている時間帯がハッキリとあった。メジャーでは、審判への抗議など反抗的な態度を見せると、より厳しく見られる傾向があるそうだが、ボークを抗議された腹いせなのか、あるいは、大谷が注目選手だからなのか、それとも他に理由があるのか、悪意を感じるボーク判定に見えた。メジャーであろうとNPBであろうと、審判は、中立の立場でゲームの主役になるべきではない。大谷が、今後、牽制の基準に悩むことがないように球団は公式に抗議し審判の見解を明確に引き出すべきだろう」と指摘した。


“ボークショック”で、捕手のカート・スズキも動揺したのか。大谷はスプリットでエスコバルをスイングアウトさせたが、落差がありすぎてワンバウンドとなり、スズキがミットで弾いて大きく後逸。ボークで三進していた走者が生還し、エスコバルも振り逃げに成功した。 


大谷はヒットを打たれることなく2-3と1点差に迫られることになった。さらに続くスミスにライト前ヒットを打たれ二死一、二塁とされたが、ペラルタから8個目の三振を奪い、勝利の権利を持って86球でマウンドを降りた。大谷は投手としては、ここで降板。その後、ライトの守備についたが、6回に4-4の同点に追いつかれて3勝目は消滅した。大谷は2番打者としては、2本の二塁打をマーク。3回二死一塁から右中間を破った二塁打は、自らを援護する貴重な2点目のタイムリーとなり、7回の二塁打は勝ち越し機につなげるもので、チームは延長戦を制して4連勝した。


地元紙のオレンジカウンティ・レジスター紙によると、大谷はボークの判定に関して試合後、「映像で振り返った感じでは僕の中ではそうでもなかったかなと思いました」と語り、判定に納得がいっていない様子だったという。



厳密に言えばボークのケースでも、通常はOKな事は多いよね。この審判がいつも厳密に判定しているのなら問題ないけど。この時にだけ厳しかったのなら大問題だよ。彼の過去やこれからの判定は注目されると思うよ。

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「カネ回収のための開催は許しがたい」海外で止まぬ批判!識者が菅首相に怒りh

 新型コロナウイルス感染拡大下でも開催が〝ゴリ押し〟されている東京五輪。海外メディアは安全よりもカネに目がくらむ主催者側を糾弾している。



米誌「ザ・ネーション」は東京五輪について「危険にさらされている」と報道。「正気であれば延期されていたが、カネがすべての懸念を打ち負かした」とバッサリだ。記事では東京がすでに浪費した300億ドル(約3兆3000万円)の資金を取り戻すため、またIOCは中止となれば失われる放映権料40億ドル(約4400億円)を維持するために、開催を強行すると指摘。「何十億ドルを取り戻すために、事実上ワクチン接種を受けていない国で五輪を開催することは、許しがたいことだ」と批判した。


さらに、政府の新型コロナ分科会の尾身茂会長が「本来はパンデミック(世界的大流行)でやることが普通ではない」と発言するなど、専門家からも厳しい意見が出ていることに言及。「菅義偉首相は『延期またはキャンセルに関して、IOCがすべてのカードを保持している』と繰り返し、責任を押し付けるだけ」と、日本トップの無責任ぶりも非難した。


同誌はIOCの重鎮ディック・パウンド委員の「アルマゲドンが起きない限り、東京五輪はできる」発言にも触れた。「大会の前にアルマゲドンは起こらないかもしれないが、彼らが前へとゴリ押しするなら、余波は間違いなく似たような状態で生じるだろう」と〝悲劇的状況〟が後から来る可能性を示唆した。海外からも開催強行は「破滅行為」と見えているようだ。



一方、識者が菅首相に怒り「そこまで国民に犠牲強いてやるっていうんなら説得せえ」


読売テレビ「あさパラS」が12日、総務省が11日に東京オリンピック・パラリンピック期間中の49日間(7月19~9月5日)、テレワークの集中的な実施を民間に求める「テレワーク・デイズ」を始めると発表したことを伝え、神戸学院大学現代社会学部教授・中野雅至氏が菅義偉首相に「そこまで国民に犠牲強いてやるっていうんなら説得せえよと思うんですよ」と怒り出すひと幕があった。


総務省の発表を伝えたキャスターのハイヒール・リンゴが「動くないうことですか、家に居ろ。なかなか難しい」と率直に話すと、免疫学の第一人者で大阪大学名誉教授・宮坂昌之氏も「そういうことができる職種と、できない職種がある。できない方は、やれって言われてもできないわけですから。そうすると、まん延防止みたいにルールとしてはそこにあるんだけども誰も守らないみたいな、そういうことになってきてしまいますね」とうなずいた。



すると、元厚労省職員の中野氏が「さっきの話に戻るんですけど、そこまで国民に犠牲強いてやるっていうんなら説得せえよと思うんですよ。そこまで犠牲を強いてて、何でおまえ説得する気がないねんて、あの答弁見たら腹立つんですよ」と、これまでの国会答弁でも9日に行われた党首討論でも五輪開催の理由や感染拡大への懸念の質問に何も答えなかった菅義偉首相への怒りを口にした。


「だって、こんだけ49日間もテレワークせえって言うわけでしょ、みんなに。そこまで犠牲強いてまででも成功させたいんやったら、自分も汗かけよと思うんですよ。自分もそうやってやりたいこと前面に出せよと。意見も言わなければ、何でかって証拠も全く示さない。何でそしたらやるねんってみんなそら思うわけですよ。我慢してやってもいいけども、それやったらトップに立つおまえが何か言えよと思いますもん」と、ヒートアップは収まらなかった。



9日の党首討論で、菅義偉首相は立憲民主党・枝野幸男代表の五輪開催を契機とした感染拡大の懸念を示されると、1964年の東京五輪の思い出を語り出し、共産党・志位和夫委員長に「命をリスクにさらしてまで五輪を開催しなければならない理由は何か」と迫られると「国民の命と安全を守るのは私の責務だ」と答えるなど、ズレた回答に終始した。


中野氏は、その後は冷静に「みんなやるの賛成やと思うんですよ。心の底で反対してる人って、だーれもいないんですよ。例えばワクチンがこんだけ進んでるから、インド株と考えてもスピード考えたらワクチンが勝りますからやります、でもいいと思うんですよ。何でそれが一言も出えへんのかなと思って。あの総理見てると」とも話した。

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韓国「デモで数十億円の損失」!韓国レミコン業界の涙bt

 韓国のレミコン業者、要するに生コン業者が労組のデモにより巨額の損失を出していることが分かった。コンクリートの単価は上昇しているが、運賃がそれをはるかに上回るペースで上昇しているからだ。工場の廃業を余儀なくされる場合もあるという。実に韓国らしい現象と言える。



韓国労働組合総連盟レミコン運送労働組合が最近首都圏の約100社のレミコン業者に公文書を送り、「運送費を前年より15%上げてほしい」と要求したことがわかった。全国民主労働組合総連盟建設労組は9日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)前で記者会見を行い、「政府はレミコン運送車両に対する参入規制(需給調節)を現状維持しなければならない」として今月末か来月初めにレミコン運送業者のストを予告した。


全国900社余りのレミコン業者と運送費引き上げを要求する2万人余りの運送業者が対立し今年もストとこれに伴う建設工事中断、工期遅延による影響などが相次ぐ見通しだ。


◇レミコン業界「追加引き上げの余力ない」



今月のレミコン車両運送費引き上げ交渉と来月の国土交通部需給調節委員会のレミコン運送車(コンクリートミキサー車)の新規参入制限の可否決定を控えてレミコン業界の緊張が高まっている。首都圏レミコン運送労組を掌握した韓国労総と釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶尚南道(キョンサンナムド)地域を掌握した民主労総は、スト競争など労働団体間の争いになる兆しも見せている。


レミコン業界は昨年の新型コロナウイルス流行にもかかわらず、違法ストにともなう影響のためやむを得ず運送費を首都圏基準で12.1%引き上げただけに今年は追加引き上げの余力はないという立場を守っている。



韓国レミコン工業協同組合連合会によると、2009年と比べ2020年のレミコン価格は10.5%引き上げられているのに対し、運送費は68.6%高騰した。あるレミコン業者社長は「運送費が原価全体で占める割合は過去には15%水準だったのに、いまは核心原材料のセメントと同水準の30%まで上がってきた。これ以上運送費が高まれば工場稼動を止めるほかない」と話した。レミコン業界の97%は中小企業で、現在平均工場稼動率は19%水準まで落ちているという。


業界によると、運送費引き上げを掲げた労組の違法ストの影響で最近京畿道(キョンギド)地域のレミコン業者2社が廃業し、近くもう1社が追加で廃業する予定だ。韓国レミコン工業協同組合連合会のペ・ジョウン会長は「昨年違法ストにより業界が数百億ウォンの損失を出した」と話した。


レミコン業界は強力な法的対応まで予告している。3月から江原道原州(カンウォンド・ウォンジュ)と全羅南道霊光(チョンラナムド・ヨングァン)では運送業者などの違法ストによりレミコン工場の稼動が1カ月ほど中断する事態が発生したことを受け、数億ウォンの損失を出した業者社長が現場を占拠した組合員を業務妨害容疑などで告訴した状態だ。あるレミコン業者社長は「労組が現場営業を妨害しレミコン運送車両の移動を防ぐのに警察は全く介入しないでいる。職務放棄容疑で警察を告訴し、労組側にも損害賠償訴訟を提起することを検討している」と話した。



◇労組「生計困難な水準」


国土交通部は来月、運送業者を保護するために12年にわたり新規登録を中止していたレミコン運送車に対する需給調節の可否を決める。民主労総はこの日の記者会見で「レミコン資本は労働者保護制度として機能してきた需給調節制度を廃止しようとしている。政府の方針によりレミコン業界のストを計画している」と明らかにした。


レミコン運送業者は現在の運送費では生計が厳しく引き上げは避けられず、新規参入は防がなければならないと主張した。民主労総が先月組合員1000人余りを対象に調査した結果、レミコン運送業者1人が1カ月平均300万~400万ウォンを稼ぎ、車の割賦金として150万ウォンほどを使っていることが明らかになった。


究極的にこうした問題を解消するには建設業界もレミコン納品価格引き上げを受け入れなければならないという指摘が出る。あるレミコン業者社長は「韓国のレミコン価格は立方メートル当たり6万ウォン台で、ほとんどが10万ウォン台を超える米国、日本、台湾に比べて低く、経済協力開発機構(OECD)加盟国で最低水準」と話した。

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中国研究チーム、コウモリから新たなコロナウイルスを複数発見!G7を前にして対応策を必死

 中国の研究チームは10日、南西部の雲南省でコウモリから新たなコロナウイルスを複数発見したと明らかにした。この中には、新型コロナウイルス感染症を引き起こすウイルス「SARS―CoV―2」に現時点で遺伝的に2番目に近い可能性があるウイルスも含まれる。



発見場所は雲南省内の単一の狭い地域。研究チームによると、今回の結果はコウモリの体内に何種類のコロナウイルスが存在し、何種類が人間に感染する可能性があるのかを示すものだという。


山東大学のウェイフェン・シー氏らは2019年5月~20年11月、森林に生息する小型コウモリからサンプルを収集。ふんや尿を検査したほか、コウモリの口からも綿棒で検体を採取した。


その結果、「SARS―CoV―2のようなコロナウイルス4つを含む、計24の新たなコロナウイルスゲノムを複数種のコウモリから収集した」という。研究結果は生物学誌「セル」に発表された。



4つのウイルスのうち1つは、現在のパンデミック(世界的大流行)を引き起こしているSARS―CoV―2に遺伝的に非常に近かった。このサンプルは「RpYN06」と呼ばれ、馬蹄形の鼻葉(びよう)を持つチビキクガシラコウモリから採取された。


RpYN06は今回のサンプルの中でSARS―CoV―2に最も近い株とみられるが、ウイルスが細胞に結合する時に使う「スパイクタンパク質」には遺伝的な違いがあった。


研究者らは現在、SARS―CoV―2がどこから来たのか解明を試みている。コウモリが感染源となった可能性が高いものの、人間に感染する前に中間宿主の動物を介していた可能性もある。02~04年に猛威を振るった重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスについては、ジャコウネコ(ハクビシン)が宿主になったと見られている。



今回のサンプルの大半はキクガシラコウモリ科コウモリの複数の種から採取された。17年に雲南省の洞窟で行われた調査でも、SARSウイルスに遺伝的に非常に近いウイルスがキクガラシコウモリ科コウモリの体内で見つかっていた。


新型コロナウイルス禍の起源を巡っては議論があるが、世界保健機関(WHO)の報告書では動物が感染源となった可能性が高く、おそらくコウモリが感染源になったと指摘している。


人々はコウモリを捕らえて食べ、またコウモリから感染しうる他の動物を捕らえて食べている。そうした動物を処理する際に人にウイルスが感染する可能性がある。




ウィルス研究所からではないという証拠を封印するかのように新説が出てきましたね。いずれにせよ中国発信に変わりなく、一定期間の隠蔽が被害を拡大させたその代償をどう考えているのか聞きたいですね。


コウモリからの自然発生だと言いたいのでしょうね。発生起源はコウモリかもしれませんが、市中に広がったのはコウモリを扱っていた研究所から漏れたもの、というのが大勢の見方。G7を前にして対応策を必死で検討中、というところでしょうか。



いい加減に正直に開示しないと、取り返しのつかない事態がやって来る。今更、余計な情報開示は何の意味がある?衛生管理が出来ない証左の表れで、中国という国が如何に杜撰かを示す一例。隠れた部分で汚く、不潔極まりない面だらけで、今の情報社会では隠蔽にも限界があるから、早く世界に向けて謝罪したら?習近平が隠蔽し、新型ウィルスを世界に拡散したと!上から下まで腐った社会には、嘘の開示こそあれ不利益な開示はないと断言出来る。同じ空気は吸いたくない。

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加藤官房長官がコロナ禍は改憲の好機!「11月接種完了」に官房長官が見解

 加藤勝信官房長官は11日の記者会見で、自民党が憲法改正案に盛り込んだ緊急事態条項の創設について、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ「未曽有の事態を全国民が経験し、緊急事態の備えに関心が高まっている。議論を提起し、進めるには絶好の契機だ」と発言した。

 


国難と言える状況を「絶好」と形容した真意を問われると、加藤氏は「この状況が良い状況だとは全く思っていない。申し上げたいのは、緊急事態というものに大変高い関心を持っているということだ」と釈明した。


国民の中には今日この日の生活にすら不安や絶望を覚える生活困窮者が百万単位でいます。


そうした人々を置き去りにした憲法改正の議論が、正しいのか、そもそも今必要なのか、もしも加藤官房長官の真意だとすれば、子どもの貧困対策に関わる研究者として、困難層の政治参加問題を考えない発言が悲しいです。



切り取り報道であることを願っています。


緊急事態に備えるために、憲法改正が必要なのかどうかについては、慎重に考えるべき問題だと思います。現行憲法のもとでも、法律を整備することで十分対応可能との見方も有力です。


憲法は、国家権力から人権を守るものであり、人権を制約しやすくする方向での改正には、慎重にならなければなりません。憲法に緊急事態条項が入れば、政府の都合で「緊急事態」であるとして、容易に人権制約する余地が生まれます。悪用のリスクのある条項については、本当に必要性があるのか、憲法に入れる以外の方法で対応できないのかなど、じっくり議論すべきであり、コロナ禍に乗じて早急に改正すべきではないでしょう。



一方、首相の「11月接種完了」は努力目標?官房長官が見解


加藤勝信官房長官は10日午前の記者会見で、菅義偉首相が64歳以下の新型コロナウイルスワクチンの一般対象者の接種完了時期を「10~11月」と示した根拠について、前提条件付きの目標との見方を示した。「1日100万回、場合によってはそれ以上という流れになってきている」といまの接種状況について説明した上で、「それが続けば、希望するすべての国民に接種を終えられるのではないか。そういった意味で取り組んでいきたいということだ」と述べた。


首相は9日にあった野党党首との党首討論で、「10~11月には必要な国民、希望する方すべてを(打ち)終えることを実現したい」と語った。


会見で加藤氏は首相が述べた接種の「希望者」が何割程度を想定しているのかを記者団から問われ、「具体的なデータがあるわけではないが、このペースでいけば、10月、11月ぐらいということだ」と詳細な説明は避けた。


ちなみに、大規模接種センター予約枠“ガラガラ”の大誤算…8割が埋まらず


あれほど殺到していたのに、どうして激減してしまったのか。


65歳以上の高齢者のために自衛隊が設置したワクチン大規模接種センターへの“予約枠”が、ガラ空き状態となっている。8日、岸防衛相が、予約枠全体の8割が埋まっていないと明らかにした。


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「東京センターにおいては、合計14万人の予約枠に対して現在12万5000人、大阪については、7万人の予約枠に対して5万7000人の予約枠が残っています」


今回、自衛隊が受け付けたのは、6月14~27日の2週間分。28日からは、2回目の接種がスタートする。


■高齢者のニーズ完全に見誤った


しかし、われ先にとワクチン接種に走っていたはずなのに、8割も空きがあるとは驚きだ。いったい、どういうことなのか。どうやら、高齢者のニーズとズレがあったようだ。


「かかりつけ医の方が安心」という高齢者も多く、予約がスタートした当初、何時間、電話をかけてもつながらず、疲れ切ってしまい、急いで接種するのを諦めてしまったという高齢者もいるようだ。


菅首相の思いつきで設置された大規模接種センターだが、このまま予約が埋まらなかったら、とんでもない無駄になってしまう。「若者も打てるようにすればいい」との声もあるが、もともと3カ月限定のうえ、28日からは2回目の接種がスタートするため、転用もそう簡単ではないという。


政治評論家・本澤二郎氏は「この数カ月、コロナに感染しないように、多くの高齢者は電車に乗ることも避けているはずです。なのに、感染リスクの高い都心のど真ん中までわざわざ電車に乗って行こうとは思わないはずです。それに、菅首相は、ワクチンを打て、打てと、せっついているように見えますが、高齢者だって副反応を恐れています。誰よりも一刻も早く打ちたいと思っているのは、3割程度なのではないか。逆に副反応を恐れている人も1割、2割いておかしくない。菅首相は、高齢者の思いを見誤っていますよ」


この調子では、ワクチン接種1日1万回は、まだまだ先だ。

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中国、菅首相発言に抗議!仏軍艦は中国船に追尾され衝突寸前にtq

 中国外務省の汪文斌副報道局長は10日の記者会見で、菅義偉首相が9日の党首討論で台湾を「国」として扱ったとして、「日本側の誤った発言に強烈な不満を表明する」と反発した。



既に日本側に抗議したという。


菅首相は新型コロナウイルス対策に関し、オーストラリア、ニュージーランド、台湾について「この3国は強い私権制限を行っている」と発言した。中国と国交を結んで台湾と断交した日本政府は、公式には台湾を「地域」として扱っている。


台湾国は日本国と価値観を共有する多くの国々の中の大事な仲間の一国です。



台湾国民の皆さんには震災の時、心を救われた。日本国民は台湾国民の皆さんに感謝を忘れない。 



一方、仏軍艦、インド太平洋で中国船に追尾され衝突寸前に 海軍トップ明かす。 


フランス海軍トップのピエール・バンディエ参謀総長は、インド太平洋に最近展開した仏軍艦が常に中国船に追尾され、「時には、中国船との衝突回避のための操縦を迫られた」と明らかにした。11日付仏紙ルモンドがインタビューを報じた。


仏軍は今年初め、攻撃型原子力潜水艦を南シナ海に派遣。5月には強襲揚陸艦が佐世保に寄港し、日米豪と共同訓練を行うなど、インド太平洋への艦船派遣を活発化している。バンディエ氏は、どの艦船が中国船と接近したかには触れず、「航行の自由に反する」行為があったと批判した。


また、中国が独自に設定した境界線「九段線」を超えて実効支配の範囲を広げていると指摘。仏艦船が寄港を予定していた国が、理由を明かさないまま計画を中止したこともあったと明かした。米軍幹部から台湾有事の可能性を指摘する声が出ていることについては、「この地域の軍備集積が進み、一線を越える障害がより小さくなっている」と述べ、懸念を共有した。


バンディエ氏は今年、日仏の相互協力が進んだことにも触れ、日本に対し、「今後2年以内に、フランスの原子力空母か原子力潜水艦を日本に寄港させることを提案している」と明かした。



もう中国はなりふり構わず行動をするんですね。フランス軍に何かあったら連合軍が総力をあげてお灸を据えましょう。中国さん、あなたの海ではないです。みんなの海です。支配はしてはいけない。自由なんです。ルフィも言ってた、自由な奴が一番なんだって。

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