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中国の衛星が3月に軌道上で突然分解の理由…衝突によって発生した37個のデブリを確認

 2019年9月25日に酒泉衛星発射センターから打ち上げられ、高度760~787キロの軌道を周回していた中国の気象衛星「雲海1号02」が、2021年3月18日7時41分(協定世界時)に分解(ブレイクアップ)した。



米国宇宙軍第18宇宙管制飛行隊(18SPCS)は、3月22日、この事象をツイッターで公表し、「『雲海1号02』の分解に関連するスペースデブリ(宇宙ゴミ)21個を追跡して、原因究明にあたっている」と報告した。


■ 衝突によって発生した37個のデブリを確認


米国宇宙軍のオンラインカタログ「スペース-トラック」では、スペースデブリの観測データが登録されている。米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの天体物理学者ジョナサン・マクダウェル博士は、8月15日、デブリ「48078」のデータに「衛星と衝突した」旨が付記されていることに気づいた。「48078」は、1996年9月にロシアの偵察衛星「ツェリーナ-2」を打ち上げた「ゼニット2ロケット」から放出されたスペースデブリだ。



マクダウェル博士は軌道データを分析し、「雲海1号02」が分解したとされる3月18日7時41分に「48078」と「雲海1号02」が1キロ以内に接近していたことを突き止めた。


このことから、「48078」に衝突したのは「雲海1号02」である可能性が高い。マクダウェル博士の分析によれば、この衝突によってこれまでに37個のデブリが確認されており、おそらくより多くのデブリが発生したとみられている。なお、「雲海1号02」は分解後も制御下にあり、軌道修正も行われている。


■ 地球周回軌道には約1億3000万個のスペースデブリが存在する



地球を周回する物体同士の衝突はこれまでにも報告されている。2009年2月10日にはシベリア上空約800キロで米国の通信衛星「イリジウム33号」とロシアの軍事通信衛星「コスモス2251号」が衝突し、地球低軌道に大量のスペースデブリが発生した。


2020年1月には、ともに運用が終了している天文観測衛星「アイラス(IRAS)」とアメリカ空軍が打ち上げた試験衛星「GGSE-4」が米ピッツバーグ上空で接近し、衝突が危惧された。


欧州宇宙機関(ESA)によると、2021年8月時点で地球周回軌道には約1億3000万個のスペースデブリが存在する。これらは高速で移動しており、宇宙探査機やその機器などに損傷を与えるおそれもあると懸念されている。



以前よりアニメなどで表現されていた「デブリ屋」「回収屋」などの職業が今後必要に迫られるかもしれません。


ロケットを打ち上げている各国が共同費用にしてでもデブリ回収に当たらないと、最近始まりつつある新たな宇宙旅行計画に支障が出てくる可能性もあります。

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韓国メディア「日本帝国海軍復活…15年密かに隠してきた」

 日本が延々と空母保有を望んでおり、ついにその念願を叶えたのだ……みたいな記事の構成になっています。



日本が早ければ今月中に第2次世界大戦敗戦後初の空母作戦を始める。隠密に空母確保を進めた結果だ。海上自衛隊は正式な軍隊の地位を持っていないが76年ぶりに帝国時代の海軍の威容を回復する。


最近大型艦艇「いずも」は戦闘機も離着艦できる空母に改造された。垂直離着艦が可能な米軍F-35B戦闘機を投じた訓練を今年中に始めると先月27日に日本メディアが伝えた。


日本は2000年代半ばにすでに空母確保に着手した。だが「いずも」はヘリコプターだけ離着艦するとして偽装戦術を展開した。旧ソ連が建造して放置していた空母「ワリャーグ」を輸入し海上カジノとして使うといいながら結局空母を完成させた中国と似た戦略だ。 



艦艇を設計した2006年からすでに実質的な空母建造に着手したという意味だ。甲板と艦内格納庫を連結するエレベーターはF-35Bの大きさに合わせスキージャンプ台の追加設置もできるよう設計した。当時米国がF-35B開発を終わらせていなかった状況だったためだ。


自衛隊元幹部は「自衛隊の艦艇は何十年後の情勢変化を予想して設計するのが当然だ。空母に改造するかどうか政治が決めれば良いと考えた」と話した。



韓国海軍も空母入手を急いではいるものの、2030年代半ば以降になる。


日本に決定的な差をつけられてしまった……というような主旨の記事。


視点が古くさい。空母保有そのものが目的ではないのだよな。


アメリカ海兵隊と同じ海域での作戦行動の際に、行動の幅が拡がることが第一義。


場合によってはイギリス海軍とも。あるいはイタリア海軍とも。


F-35Bはこれからの強襲揚陸艦、軽空母において標準装備になるでしょうから、そうした多国籍軍の活動において海上自衛隊のやれることが増えたのは間違いない。


というかまあ、空母……というよりは遠隔地でF-35を運用できることの利点がとてつもないのです。


艦載機がF-35Bじゃなければ軽空母化なんてする必要がないくらい。


搭載できる武器に制限がとか、作戦行動半径が短いとかほぼどうでもいい利点があるのです。


センサーと情報共有能力がとんでもないんですよ、F-35は。


どうも韓国側の議論は「空母」だけに焦点が合っていて、他がどうでもいい扱いになっている感があるのですね。


ただ、日本の運用方針はおそらくそうじゃない。


F-35Bが主役であって、空母はおまけくらいの考えかたになっていると思います。


短い滑走路しかない島嶼部での運用が可能なF-35Bを、空港以外でサポートする機材でしかない。


「なんのために空母を所有するのか」という話です。


もちろん、敵の背後からステルス機であるF-35Bを飛ばせるという部分も大きな利点ではあります。


それよりもアメリカ海兵隊と共同戦線を張る際の役割分担が前に来ている。


対中国戦線で日本が一定以上の役割を果たすための機材、なのですが。


まあ、そんなことを言っても理解してはもらえないでしょうね。

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パラ選手村で自動運転バスが視覚障害選手に接触…トヨタ社長が自社サイトで謝罪to

 東京・築地の東京パラリンピック選手村で26日、柔道男子81キロ級の北薗新光(30歳)が、選手村内を巡回する自動運転のバスと接触、転倒した際に頭と両足を負傷した。全治は2週間。北薗は28日に試合を控えている。



報道によると、選手村の横断歩道を渡っていた北薗が右折してきたバスと接触した。バスは自動運転だが、ドア開閉のためにオペレーターが2人乗車。バスは信号のない横断歩道の手前で交通誘導の警備員を感知し停止したが、オペレーターが発信ボタンを押した直後だったという。


SNSでは「パラ選手村」「自動運転」などがトレンド入り。「『人がいることは気づいていたが、横断をやめるだろうと思った』自動運転以前の問題ですね」「自動運転車両で人的ミス原因の事故とか、悪い冗談にも程がある」「車は歩行者がいたら止まる。だろう運転はだめだって、習ったろ?」などの厳しい声が相次いだ。



また「選手がお気の毒としか言いようがない。5年間待って、2日前にこの仕打ちって」「明日の試合、出られますように」と北薗を気遣うコメントも寄せられていた。


バスを提供したトヨタ自動車の豊田章男社長は27日夕、オンラインで緊急に記者会見し「こういう接触事故により多くの方々にご心配をおかけし、大変申し訳ない」と謝罪した。


豊田氏は、今回のバスが採用している自動運転技術について「パラリンピックの会場で目が見えない方への想像力が欠けていた。接触部は死角で、事故は避けられなかった」との認識を示した。事故を受け、車両の接近を知らせる電子音の音量を2倍にするなどの対策も明らかにしたが、捜査などとの関係で大会期間中の自動運転の再開は見通しが立っていない。



失敗は失敗と認め、謝罪はするべきだろう。とことん原因を追究し、2度と同じミスを起こさないようにする。だが、ここで自動運転に対する実験をすべて否定するのは絶対に間違いだ。技術に完全はなく、特に先進技術はそう。どれだけ宇宙開発で人の命が失われたのか。100%、120%の安全を求めると(日本はなにかと求めがち)なにもできなくなり、その国はいろんな面で立ち遅れてしまう。コロナに関してワクチン開発が遅れたのも、そういう一面もあるはず。例えばイギリスのような集団免疫実験はやりづらく、事実上できない。批判が多いからである。今回は失敗を真摯に受け止め、反省する必要があるが、まさに耐え時。今後、自動運転や電動化が進む上で間違いなく、このような事が再び起こりうる。全体として進化しているのか、世界はなにを求めて動いているのかを、国民全体が把握し、理解する必要がある。リーダーシップが必要なのはまさにこういう時だ。



バスは「横断歩道の手前で交通誘導の警備員を感知し停止したが、オペレーターが発進ボタンを押した直後」との事なので、発進ボタン押す際に「歩行者が止まるだろう」前提で発進ボタン押したオペレーターの判断ミス。


渡りそうな歩行者が居るの分かってるなら歩行者が渡るの待ってから発進だよ。クローズ区域でも公道でも同様だと思う。たぶん、このオペレーターは普段から公道で車優先の運転してるんだろうと思う。

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眞子さま「NYで事実婚」も…小室さんは今後の生活の基盤を引き続きニューヨーク

 「小室さんはもう、日本で生活を送るつもりはなく、眞子さまをニューヨークへ呼び寄せようとしているのです。それが秋篠宮さまの願いを踏みにじる行為だとわかっているのでしょうか……」



そう語るのは皇室担当記者。7月30日、小室さんがニューヨークの法律事務所に就職する見通しが立ったとNHKが報道。しかも、小室さんは今後の生活の基盤を引き続きニューヨークに置きたいと考えているという。


一方、秋篠宮さまは'13年11月の誕生日会見で、眞子さまや佳子さまの結婚について質問を受け《娘ですので、近くにいてくれたら》《物理的にそれほど離れてない所にいたらいいな、という気持ちはあります》とおっしゃっていた。



前出・皇室担当記者は、「ただでさえ小室さんとの結婚に反対なのに、ニューヨーク移住となれば、眞子さまと顔を合わせる機会もほとんどなくなってしまいますし、悠仁さまのサポート役も任せられなくなります。秋篠宮さまは昨年11月の会見で『結婚を認める』と発言されたように、一度は眞子さまに大きく歩み寄られました。それは、眞子さまと小室さんが真剣に国民の声に向き合うことを期待されたからでした。しかし小室さんはただただ長い説明文書を発表しただけ。期待を完全に裏切られ、秋篠宮さまは再び強硬な反対派になってしまわれました」


'17年9月の婚約内定から、まもなく4年がたとうとしている。


「秋篠宮ご夫妻の反対を覆すのはもはや不可能でしょう。しかし眞子さまは、これ以上は待てないという思いが強く、“最終手段”を準備されているといいます。それは、結婚をしないままに眞子さまが渡米し、ニューヨークで小室さんとの“事実婚”を始めてしまうという方法です」



そう語るのは宮内庁関係者。いったいどういうことなのか?


「眞子さまがニューヨークの大学への留学や、博物館での研修といった名目で渡米を申し出れば、止めるのは難しいのです。眞子さまが皇籍を離脱して民間人となってから小室さんとの婚姻届を提出するという“駆け落ち婚”という可能性も取り沙汰されていますが、それよりはるかに簡単に、小室さんとの生活を始めることが可能です」


そんな“フライング渡米”は本当に可能なのか。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように解説する。



「眞子内親王殿下が皇族のお立場のまま、ニューヨークに留学や研修のために行かれるのは私的なことで、法的には問題ありません。以前は皇族の外国ご旅行は、私的でも閣議で報告することになっていましたが、'15年11月に絢子女王殿下(当時)が大学院の海外研修の一環でスウェーデンに旅行されたときには、閣議報告が省略されました。以後、私的な外国ご旅行についてはケースバイケースで対応することになっています。小室さんとの結婚問題がなければ、眞子内親王殿下がたとえば研修のためにニューヨークの博物館に行かれても違和感はありません」


眞子さまはすでに2度、イギリスのエディンバラ大学とレスター大学大学院に留学されている。日本から宮内庁職員や皇宮警察官が派遣されることはなく、留学中は一般の学生と同じくらい自由な生活ができる。2度目の留学時には、小室さんが眞子さまに会うためにイギリスを訪れたこともあったという。つまり、眞子さまはニューヨーク行きさえ実現させれば、現地で小室さんとの生活を始めることも可能なのだ。



前出の山下さんは「皇族のパスポートは宮内庁を通じて外務省に依頼しますので、ご本人が直接、外務省に依頼しても発行されないでしょう。秋篠宮殿下と宮内庁が了承するかどうかですね」と語る。


だが、眞子さまがあくまで「学業のため」と主張されたならば、秋篠宮さまといえども拒否するのは難しい。この方法では眞子さまが約1億4千万円の一時金を受け取れないというデメリットがあるものの、小室さんは“現役皇族の事実上の夫”という肩書が得られるというメリットもある。



昨年11月に公表された文書で眞子さまは《結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》と記されていた。揺るぎない意思で小室さんとの未来を描く眞子さまが、そのためにどんな選択をされても不思議ではない。

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日本は1人も移送できず…韓国は希望者全員を移送!タリバン報道官「日本人の退避は望んでいない」

 アフガニスタンに残ている日本人を国外に避難させるために日本政府が自衛隊の輸送機をアフガニスタンへ送ったが、避難希望者が空港まで来ることが出来ず、初日の避難人員は0人に止まった。



米国と協力して韓国行きの希望者全員の移送に成功した韓国政府とは相反する結果だ。


26日付のNHKと朝日新聞などによると、アフガニスタンに残っている日本人と大使館で働いていた現地職員をパキスタンの首都・イスラマバードに移すため、自衛隊のC2輸送機が前日の夜にカブール空港に向かった。自衛隊法に基づく在外同胞輸送任務で外国人を避難させるのは初めてだ。しかし、避難しようとする人々が空港に到着できず、初日の移送人員は0人に止まった。


避難希望者たちが自らの力でカブール空港まで来なければならなかったが、思い通りに行かなかったためと見られる。彼らと自衛隊輸送機の到着に合わせて空港で落ち合うことになっていたが、タリバンが24日に自国民の出国禁止を宣言してあちこちに検問所を設置したため、空港への進入自体が難しい状況だ。タリバンの報道官は「空港に向かう道が遮断された。アフガニスタン人はその道を通って空港に行くことは許されず、外国人だけが空港に行くことが許される」とし、「アフガニスタン人が脱出するのが不快だ。これ以上は認めない」と脅迫した。



NHKは「日本政府が避難作業の安全性確保のために避難希望者に空港まで自力で移動するよう求めたが、現地で混乱が続いているため空港に到着できない人が少なくないものとみられる」と説明した。


カブール空港を管理する米軍が今月31日までに撤退しなければならない中、日本の自衛隊がアフガニスタン現地で活動できる期間もあまり残っていない。米国のバイデン大統領は撤退期限を延長しないという立場を固守している。岸信夫防衛大臣は「現地情勢が急激に変化しつつある」とし、できるだけ早期に数百人にのぼる自国民とアフガニスタン協力者を移送すると述べた。NHKは「避難を希望する人たちが実際に空港まで到着できるかどうかがカギ」と懸念した。


日本だけでなく、世界の多くの国がアフガニスタン協力者はもちろん、自国民の救助にも困難を強いられている。ドイツ政府は17日、数千人を乗せる予定だった輸送機に7人のみを乗せて移送を行った。続いて到着した2回目の撤退機は、ドイツ人やアフガニスタン人など120人あまりを乗せてカブールを離れた。



オランダも17日、最大1000人を乗せる計画だったが、リストに載っている人員を1人も搭乗させることができなかった。ベルギーも軍用機に1人も搭乗させることができなかった。


これに対して、韓国は成功的に現地人を避難させたという評価を受けている。軍の輸送機を動員して緻密に計画を立て、米国の協力のおかげで韓国行き希望者を全員移送することに成功した。これまでアフガニスタンで韓国政府と協力してきた現地人職員と家族、未成年の子どもと両親ら378人がパキスタンのイスラマバードから同日午後、韓国の仁川(インチョン)国際空港に到着する。


韓国・外交部当局者は前日、テレビ電話形式のリモートブリーフィングで「希望する人は全員出国した」とし、国内残留や第3国行きを決定した人を除けば、当初政府が計画した全人員を移送したと明らかにした。



“ミラクル”という作戦名にふさわしく、成功的な移送という評価を受けている。米国のウェンディ・ルース・シャーマン国務副長官が22日の会議で解決策を提示した。米国が取引しているアフガニスタンのバス会社に協力者を乗せ、そのバスを米軍とタリバンが一緒に守っている検問所を通過させようというのだ。


タリバン基地を通過する際には必ず米軍の承認が必要だが、米軍はタリバンと撤収と関連して「米軍が承認する人員に対しては撤収してもいい」という約定を結んだ。この約定により、バス6台に分乗した韓国行きの協力者らは検問所を通過することができた。


協力者も大使館や病院、KOICA(韓国国際協力団)など自分の属する機関別に十分な連絡網を維持し、一糸乱れず動いたことが移送に役立った。米国・防総省合同参謀本部のハンク・テイラー少将は同日、国防総省とのブリーフィングで韓国政府がアフガニスタン事業再建に協力した助力者を国内に受け入れることにしたことに対し、感謝の意を表した。



タリバン報道官「日本人の退避は望んでいない」、タリバンが望む日本との友好。


タリバンのムジャヒド報道官:


まず、我々は、日本人のアフガニスタンからの退避を望んでいない。同時に、アフガニスタン人の誰一人、ここから退避することも望んでいない。アフガニスタンが彼らの国なのだから、そこにいるのが一番良いはずだ。私は、日本人がアフガニスタンに留まることを望んでいる。そして、アフガニスタン人も国外に出さないでほしい。アフガニスタンにとって、アフガニスタン人の国外への流出はよくないことだ。安全は保障されているから、国内に留まるべき。



8月31日までの退避期限は、例えば、戦争の為に来たアメリカの軍に対するものであり、一般の人に対するものではない。この期間は、アメリカが言ったものだ。彼らにとっては問題とはならないだろう。


(駐在外国人の中には)様々な企業で人道的な支援をしている人もいる。このような人たちにはアフガニスタンから退避して欲しくはない。彼らには、アフガニスタンに留まってほしい。我々は彼らの安全は保障する。アフガニスタンにいる日本人を我々は必要としており、退避して欲しくない。大使館は再開されるべきであり、国際機関も同様に再開されるべきだ。彼らに退避期限はない。


この(退避)期間はあくまでも軍に対するものだ。アメリカを含む全ての軍関係者が留まることは、アフガニスタンにとって何の利益にもならない。民間の海外の方が留まることに関しては何ら問題ない。


日本人には、協力してほしい。我々と日本とは長い間、良い関係がある。外交的にも非常に良い関係がある。だから、我々は日本人を保護する。彼らには、何ら問題は起こらないだろう。しかし、もし日本の自衛隊がアフガニスタンにいるのなら、退去してほしい。アフガニスタンは独立した国家であり、そうした軍の駐留は好ましくない。


外交官や企業に勤める日本人には、心配せずアフガニスタンにいてほしい。日本人には、継続的な協力と支援を期待する。我々は、友好的であり続け、良い外交関係でいたい。これからもそのような良好な関係であるべきだ。そして、信頼関係と協力が欠かせないだろう。

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C・ロナウドがマンチェスター・シティに電撃移籍へ!!メッシのPSG加入よりも衝撃的なニュース

 ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、間もなくマンチェスター・シティに加入するようだ。スペイン紙『アス』によると、残るは金額面の条件交渉のみ。かつてマンチェスター・ユナイテッドでスターの階段を登った36歳にとって、ライバルクラブへの異例の電撃移籍となる。



ポルトガル代表のC・ロナウドは2003年夏、スポルティングからマンチェスター・Uに加入。6シーズンでプレミアリーグ通算84ゴールを記録し、07-08シーズンには自身初の得点王とバロンドールを受賞した。09年夏からはレアル・マドリーに加わり、9シーズンで3度の得点王と4度のバロンドールを獲得。18年夏から所属するユベントスでも昨季、セリエA得点王に輝いた実績を持つ。


その間、所属クラブにはUEFAチャンピオンズリーグ5回、プレミアリーグ3回、ラ・リーガ2回、セリエA2回のタイトルをもたらした。新天地となるマンチェスター・Cにとっては、UEFAチャンピオンズリーグ制覇が悲願のミッション。稀代のタイトルホルダーが名将ジョゼップ・グアルディオラの下、初の欧州王者を目指すことになりそうだ。



なお『アス』によると、ユベントスはC・ロナウドのトレード要員としてFWガブリエル・ジェズスの獲得を狙っているという。


ただまだクラブ間での合意はなされていない。ユベントス側はロナウドの放出には移籍金2500万ユーロ(約32億5000万円)が必要と考えており、金銭に加えてガブリエルジェズスの獲得も希望。マンチェスターC側はグアルディオラ監督の要望でジェズスはチームに留めておきたいため、ラヒーム・スターリングを移籍させる用意があるという。



◆クリスティアーノ・ロナウド 1985年2月5日、ポルトガル領マデイラ島生まれ。アンドリーニャ、ナシオナルからスポルティングの下部組織入りし02年にプロ契約。03年夏に当時のファーガソン監督に認められマンチェスターUに移籍。09年にレアル・マドリード、18年にユベントスへ。プレミア、スペイン、セリエAの3大リーグを制覇。ポルトガル代表では主将を務めるなど16年欧州選手権優勝。バロンドールを5度受賞し、メッシと並び史上最高選手と評される。185センチ、85キロ。

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宮迫博之のYouTube活動休止!30年来のコンビ解散の余波…ファンの怒りの矛先が蛍原へ

 8月24日、蛍原徹が自身のYouTubeチャンネル『ホトゴルフ』を更新した。同チャンネルは、蛍原の趣味であるゴルフについての動画がアップされているが、視聴者から寄せられている“批判コメント”が話題になっている。



芸能誌記者は、「18日に雨上がり決死隊の解散を発表した蛍原さん。解散の原因は、闇営業問題でTVの出演を謹慎していた元相方の宮迫博之さんが、YouTubeチャンネルを始めたことがきっかけであると語りました。宮迫さんのYouTubeチャンネルのファン層からは、『相方のYouTubeはダメで、自分のYouTubeはいいのか』という、一方的ともいえる批判コメントが殺到しているんです」


宮迫は、解散発表の翌19日未明に改めて謝罪動画をアップしたのち、20日に自身のツイッターにて、YouTube動画の配信を当面の間休止すると発表している。



前出・芸能誌記者は、「『解散の原因は宮迫のYouTube』という見方が強まり、宮迫さんのYouTube運営には厳しい意見が寄せられ続けていました。すると、宮迫さんのファンから、蛍原さんのもとに批判が集中するようになったのです」


24日に『ホトゴルフ』に投稿された動画には、《楽しくYouTubeをやっていた宮迫さんを返してください》《ほとちゃんのせいで宮迫のYouTube見られなくなったので宮迫が復帰するまで低評価押す》などのコメントが寄せられている。



前出の芸能誌記者によると、この蛍原批判の流れに、“燃料”を投下した人物がいたという。


「8月20日、自身のYouTubeチャンネルで雨上がり決死隊の解散について語った、『2ちゃんねる』創始者のひろゆき氏です。ひろゆき氏は、『別に宮迫さんそこまで悪いことしたの? っていうのと、蛍原さんってぶっちゃけ冠番組作る実力ないよね、っていうのがある』と、世間の声の“逆張り”ともとれる持論を展開しました。ひろゆき氏が語る切り抜き動画はSNSやYouTubeなどで拡散され、宮迫ファンに火をつけてしまったようです」


30年来のコンビ解散の余波は、大きかったようだ。


この一件でホトちゃんが非難される理由が全くに理解できません。ホトちゃんは寧ろ被害者のはずです。宮迫ファンとやらのレベルが知れます。



配信休止中の宮迫博之、「解散後初」会見で語るべきこと。


相方・蛍原徹からの三行半で解散に至った『雨上がり決死隊』。渦中の宮迫博之は現在、絶好調だったユーチューブなどの活動を休止している。


西村ひろゆき氏が相方宮迫と別れた蛍原に私見「ぶっちゃけ実力ない」



そんな中、宮迫は9月6日に表舞台に出てくるという。メンズ脱毛サロンの新商品発表会だ。


マスコミに配布されたプレスリリースには、複数のゲストが書かれているトップに宮迫博之の名前が書かれている。ゲスト同士で脱毛に関するトークセッションが行われたあと、記者からの質疑応答や囲み取材が行われると書いてあるが…。


ワイドショー関係者は、「『質疑応答』というのは、記者が一人ずつ手をあげて、発表会に関連する質問をしていく形式。一方、『囲み取材』は、記者やリポーターがタレントを囲んでクロストークとなります。



ただ、コロナ禍ですので、恐らく『質疑応答』の形になるのでは。宮迫さんは吉本興業を辞めているので後ろ盾がない。リポーターたちは遠慮なく、きわどい質問してくるでしょうね」


宮迫は『アメトーーク!』での解散報告会を経て、自身のユーチューブチャンネルで改めて事の重大さに気づき、神妙な面持ちで蛍原に対する謝罪をした。そして20日に配信中止を発表し、現在に至っている。


その後、どんな心境なのかというのは気になるところだ。



というのも25日「週刊文春」が吉本興業の大﨑洋会長が電話で取材し、その一問一答がオンラインニュースとして公開された。大﨑会長は“宮迫さんに対して、”頑張ってくれという気持ちもある?”と聞かれると「それはないけどね。頑張るか頑張らないかは、本人が決めることだから。僕はもう別に関係ないし」と答えたというのだ。


テレビ局関係者は、「大﨑さんは“自分には関係ない”と言いつつも、いまだに宮迫さんを許せないということがまざまざと伝わってきましたね。“頑張ってほしいと思っていない”ということをあえて発信したということは、テレビ局やマスコミが宮迫さんを起用すれば、吉本との関係に悪影響が出る可能性があります。


これは非常に強烈なメッセージです。宮迫さんは“諦めない”と語っていましたが、テレビ復帰することは極めて難しいでしょう」


おそらくこの大﨑会長の“絶縁”メッセージは、宮迫の目にも入っているだろう。今、宮迫は何を思うのか…。


芸能レポーターは、「宮迫さんはメンタル的に非常に疲弊しているので、直前でのドタキャンもありえる。しかし企業側としては日本中から注目されるので出演して欲しいでしょう。そこのせめぎ合いはあるはず。


となると、イベントには出席するけど、囲み会見だけ宮迫さんを外すという手も考えられます。そうなればイベントは放送されるが、核心部分には触れることはできず宮迫さん的にもダメージは少ないという折衷案です。しかし、ここまできたら堂々と、今の気持ちや今後の活動予定などを話してほしいですね…」


果たして宮迫は久々の公の場で、自分の気持ちを口にするのだろうか…。

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