Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

ウクライナ軍兵士がロシア軍の戦車を防ぐため...ウクライナ大統領を批判した韓国の放送局u

 ロシアのウクライナ侵攻と関連し、ウクライナのゼレンスキー大統領を「アマチュアのような政治が一つの原因」と批判した韓国の某放送局に対して、韓国に住むウクライナ人が批判した。ロシアがウクライナに侵攻して、首都キエフを陥落する可能性が大きくなっている中、ウクライナ軍兵士がロシア軍の戦車の進撃を防ぐために橋で自爆した。これによって、ロシア軍の進撃は遅れが顕著に出ている。



26日、あるオンラインコミュニティーに、某放送局がユーチューブで「ゼレンスキー大統領は、2019年に政治経験がまったくない中で、コメディアンから大統領になったドラマのようなストーリーを持つ主人公だ。しかし、戦争が勃発したことで、アマチュアのような彼の政治行動が批判されている」と報道した。その報道に対して、韓国に住むウクライナ人が反論のコメントを上げ、注目を集めている。


自らを韓国語で「ウクライナ人です」と始めたこのコメントには、「必要な映像だけを流し、『ウクライナの二の舞を回避するために、選挙を頑張ろう』という趣旨の(特定の候補を思わせる)メッセージを押し付けているようだ。報道機関で、こういうことをしてよいのか」と批判した。


この投稿者は「ゼレンスキーは、誰から批判されているのか」と反問し、「彼を支持して投票したウクライナ国民の72%を、バカだと思っているのか」と声を高めた。


政治家の不正と腐敗に反発して(ゼレンスキー氏を選んだ)ウクライナ有権者の事情を説明した投稿者は、「ウクライナの政治的背景を理解できないため、私たちのこうした選択を全然理解できていない」と反論した。


最後に「(視聴者を誘導する)フレーミングも、適度にできるのも能力」とし、「中立的に報道してほしい」と付け加えた。


一方、同放送のコンテンツは26日午後、該当のユーチューブチャンネルから削除された。また、この投稿者と関連し、コミュニティーでは文章力などを理由に、韓国人がウクライナ人を装って書いたコメントだという批判も上がり、賛否両論が続いている。


ロシア軍の戦車を防ぐため...ウクライナ軍兵士が橋の上で自爆


ウクライナ軍によると25日(現地時間)、海兵隊の工兵であるビタリ・シャクン・ボロディミロビッチは、ロシア軍がウクライナに侵攻した当時、ウクライナ南部ヘルソン州ヘニチェスクの橋に配置された。


この橋は、クリミア半島とウクライナの本土をつなぐ要衝の地である。ロシア軍が戦車を先頭に侵攻して来ると、ウクライナ軍はこの橋を爆破する方法しかないと判断した。


この工兵は橋に地雷を設置すると志願した。設置途中で自分が安全な場所に移動する時間がないことに気付き、自爆することを選んだ。


この工兵は自爆前、軍隊にいる自分の兄弟たちに連絡して、橋を爆破させることを伝えた。兄弟たちは「私たちの兄弟が殺害された」とし「私たちが生きている限り(ロシア軍と)戦うつもりだ」と決死抗戦の意志を固めた。


この工兵が犠牲になったことでロシア軍の進撃が顕著に遅れ、ウクライナ軍は防衛線を再構築する時間を稼いだ。


ウクライナ軍はこの工兵に勲章を授与する計画であることが伝えられた。国連駐在ウクライナ大使のセルヒ・キスリチャ氏はこの日、国連安全保障理事会でロシアのウクライナ侵攻について糾弾し、撤退を促す決議案がロシアの拒否権行使によって失敗に終わった後に行った発言で、この工兵が犠牲になったことについて言及した。


同大使は「ロシアの戦車の進撃を防ぐために、若い英雄が橋の上で自爆した。ロシアの戦車が前に進めないように橋を破壊するために自らの命を犠牲にしたもの」と述べた。


日本は北方領土・竹島・尖閣など多くの国境問題を抱えている。今回のウクライナ事案を冷静に確り見守る必要がある、短絡的に戦意高揚を図るのでもなく、のんびり対岸の火事として野次馬することも良くない。しっかりと安全保障を国民的に議論して、将来に備えることが最重要なタイミングである。周辺国は政治的敵対体制ばかりで真の友邦は一国もない実態を真剣に考えてみよう。

Share:

高梨沙羅へのメイク批判の大きな間違い…「メイクしている暇があったら練習しろ」taka

 昨日2月5日に行われた北京五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで3度目の大舞台に挑んだ日本のエース、高梨沙羅選手は素晴らしいジャンプを見せたものの結果は4位。惜しくも2大会連続メダル獲得をかなえることができなかった。多くのプレッシャーがかかる中で日本スキージャンプ界のトップランナーとして活躍してきた彼女を筆頭に、女性アスリートに対し「メイクにうつつを抜かしていないで練習しろ」という批判があがる現状はいまだに変わらない。実際、“アスリートにメイクは不要”なのか? アスリートビューティーアドバイザーとして活動する花田真寿美さんに、アスリートとメイクの関係性におけるリアルを解説してもらった。



アスリートがメイクアップ(以下、メイク)をすると「チャラチャラしている」「競技に集中していない」「モテようとしている」「イメージが変わってしまった」「メイクをする時間があるなら練習しろ」そんな批判をされることがある。「そんな古い考え、まだあるの?」と思う方もいるかもしれないが、つい先日も、とある競技のアスリートからそんな批判が怖いという相談を受けた。「成績が出ていないのにメイクにお金をかけている」などと周りから言われるそうだ。


メイクをして競技をする姿に注目を浴びたスキージャンプの高梨沙羅選手も、さまざまな意見を浴びせられているアスリートの一人。高梨選手のメイクについて書かれたネット記事や批判的なコメントを目にするたびに、疑問を感じていた。


高梨選手が全日本スキー選手権で優勝し大会3連覇を果たした2019年にも、彼女の優勝をたたえる記事に対し競技成績ではなくメイクや髪型などに対して批判的なコメントが相次いだ。その後も高梨選手に対するネットバッシングはエスカレートしていき、愛車やテレビ出演時に語ったことに対しても「調子に乗っている」というような攻撃が続いていった。


そのことについて書かれた記事に対し、Twitterでバドミントンの奥原希望選手は「これを読んだ時、アスリートは人間としての自由がないのかなと考えてしまう。普通の一女の子としてオシャレしたいとか、可愛くいたいとか、好きなものに囲まれたいとか思ってそれを実現したら...全て「調子に乗ってる」となるのでしょうか。」(原文ママ)と発信。


リオデジャネイロ五輪銅メダリストの元柔道選手、近藤亜美さんは「アスリートってなんなんだろう。スポーツ選手に憧れる人と同じように「普通」に憧れる事がある。人間だもの化粧したって、結婚したっていいじゃない。24時間365日スーツ着て常にパソコンに向かってる人なんて…いないよね。そゆこと。オンオフないと死んじゃうよ。」(原文ママ)とツイートしていた。アスリートがメイクをすることで批判されることに対し疑問を呈する選手たちも増えてきている。


アスリートがメイクをするのは、批判されるべきことなのだろうか?


メイクや肌の調子を含め、「ベストなコンディションの自分で競技に臨みたい」という選手は少なくない。


メイクをレース前のルーティーンにしている選手もいる。今年1月31日に引退を発表した陸上選手の木村文子さんは、宿舎を出発する前にメイクをしてからウォーミングアップをする。レース直前になると不安や緊張が出てくることがあるが、メイクをしている最中は集中するので雑念を払拭(ふっしょく)することができるそうだ。


また、緊張をすると唇が青くなってしまう体質の選手がいる。彼女はネットを挟む対面競技で相手との距離が近いため、緊張していることがバレると狙われたり、相手が強気になり攻め込まれたりする。そういったことを防ぐために顔色が良く見える口紅を取り入れている。


肌荒れを気にしていた選手は、囲み取材が苦手だった。何人もの記者に近距離でインタビューされながら「肌が荒れているなと思って見ているんじゃないか」とか、メディアを通して見た人にも「肌荒れしていると思われるのではないか」とか……そう考えると視線は自然と落ち、インタビューも早く終わってほしいとさえ感じるようになったそうだ。しかし、メイクを取り入れて肌をキレイに見せることでインタビューでも堂々と発言できるようになったと話していた。


表彰式前にメイクを施したスポーツクライミング選手の場合。彼女は普段全くメイクをしないそうだが、親御さんやコーチから表彰式が終わった後に「表彰台の上でいつもより笑顔が多かった」という言葉をもらったという。


さまざまな競技のアスリートのリアルな声に耳を傾けると、メイクをすることや髪型をおしゃれに変えることに対して頭ごなしに批判することが正しいことなのかどうか、改めて考えてみていただけたらうれしい。


例えば私たちが、すっぴんで街中を歩くとなった場合は、なるべく人に見られたくないし、自然と猫背になり、知り合いがいても気づかれないように……と、消極的な行動を取るだろう。反対に、プロにヘアメイクをしてもらったり、美容院の帰り道には「何か予定を入れたいな」「このまま帰るのはもったいないな」「誰かに見せたいな」というように、前向きで積極的な気持ちになることは安易に想像できるはず。「アスリートだから」と区別をするのはおかしいのではないか。


高梨選手は、私たち凡人が考えられない世界で、多くのことを犠牲にし、全身全霊でスキージャンプに臨んでおられることに一厘の疑いもありません。


そんな彼女のことを安直に批判することは、正直信じられません。


今回のケースに限らず、時として他者を批判することで自らの安っぽいストレス発散をしようとする一部の心ない人々の行為には、正直強い違和感を禁じ得ません。


何でもかんでももろ手を挙げて誉めるべしとは決して思いませんが、他者を批判する場合には、何よりもまず相手の立場に対する想像力を馳せることが必須だと、大学の教え子たちにも常々申しているところです。


筆者は、スポーツ法に関わる仕事もしてきたし、ヘビー級史上最強王者のひとり、マイクタイソン選手に対し、元のマネ-ジメントが争訟した時、元のマネージメント側で争訟アドバイスした経験を持つから、スポーツ法の角度から、この記事の背景を、分析したい。スポーツ法の視座から観ると、スポーツというのは、個人のスポーツ行為が、根幹をなす。だから、個人の心の自由、個人のハートとマインドの満足が、最高に大切な要素なのです!したがって、高梨選手が、いかなるメイクのルーティーンを持っていても、別の選手がいかなるルーティーンを持っていても、根源的に、こうした選手たち一人一人の心の自由、個人の自由です。この記事は、議論の、非常に良い機会を、日本社会に提示してくれている。個人のプレーを支える個人の自由の大切さを、いま、日本社会の中で、話し合いつつ、大切に、かみしめることは、今後の日本社会の未来展望を明るくすると考えます。


しかし、メイクは個人の表現の自由の範疇であり、自分の自由な表現を外的に明らかにするものと考えることができます。政治学、政策過程論的には多様性という、近年でも重要視されている自己表現、社会内の多様性にまつわる問題です。


また、これは人権にも関わるものであると考えられております。自らの自己実現、そうした個人の感覚の発露を認めないというのでは、全体主義と同様になってしまうのではないでしょうか。「高梨さんは、メイクをするたびにきれいになっている」という私の学生たちの声もあり、個人の自由の範囲として許容されるものでしょう。むしろ、これほど長く、アスリートの第一線で働けるのは、努力あってのことです。記録を残し続けるのはすごいのではないでしょうか。


勝負は時の運です。それに向かっての努力が意味をもちます。

Share:

北朝鮮から弾道ミサイルは日本海にすでに落下…首相は北朝鮮の”ミサイル”に「極めて遺憾」y

 北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと、海上保安庁が11日午前7時29分に発表した。



海上保安庁によりますと、先ほど、北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性があるものは、すでに落下したものとみられます。海上保安庁は、「船舶は、今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は、近づくことなく、関連情報を通報してください」と呼びかけています。


海上保安庁の警報(沿岸域情報提供システム)は7時29分の初報でミサイル発射を伝え、7時45分の第二報で既に落下済みであることを伝えています。このように海に落下することが早期に判明している場合は、Jアラートではなく海上保安庁から船舶に警報を出す取り決めとなっています。自衛隊が探知した情報を海上保安庁を経由して警報を出します。


また、韓国軍の合同参謀本部も北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を発射したと発表しています。詳細はまだ明らかになっていません。


ミサイルの発射なら1月5日以来。この時北朝鮮は「極超音速」ミサイルの発射試験を行ったと明らかにしていた。


8日は最高指導者である朝鮮労働党の金正恩総書記の38歳の誕生日だった。


朝鮮中央通信(KCNA)は5日のミサイルについて、700キロメートル先に設置された標的に「誤差なく命中した」とし、「極超音速ミサイル分野での連続の試験成功は戦略的意義を持つ」と強調していた。北朝鮮などが進める極超音速技術開発に対抗するため、日米両政府は7日の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、将来の協力に焦点を当てた共同分析の実施で一致した。


北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたことを受けて、岸田総理は午前9時頃、記者団に対し「北朝鮮が継続してミサイルを発射していることは遺憾。発射の詳細は分析している」などと語りました。


また、岸田総理は、

●情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと

●航空機、船舶等の安全確認を徹底すること

●不測の事態に備え、万全の態勢をとること

の3点を指示しました。 


日本と韓国の防衛当局は既に北朝鮮が今回も弾道ミサイルを発射したと推定している。日本のトップである岸田首相は「極めて遺憾」との言葉だけでなく、北朝鮮による弾道ミサイルの発射は「国連安保理決議に明確に違反する」と改めて強く非難し、国際社会に向けて何度も何度もアピールすべきだろう。5日のミサイル発射を受けても、国連安保理常任理事国の中国とロシアは北朝鮮に対する制裁は効果的でないと批判し、逆に制裁緩和を求めるなど、北朝鮮を甘やかしている面がある。


いずれにせよ、北朝鮮は国防力強化の方針の下、日米韓の事前探知や迎撃をくぐり抜ける新型ミサイルの開発に躍起になっている。矢継ぎ早に数々の新型ミサイルの発射実験を繰り返している。その一方、米バイデン政権は目下、ロシア相手のウクライナ情勢の緊張対立の方に目が行っている。北朝鮮問題の重要度が低くなっている。


北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のある飛翔体が発射されたことについて岸田氏は迅速に対応した。


これは1月5日に続く飛翔体の発射であり、それへの対処である3点である、第一に情報収集、第二に船舶等の安全確保、第三に不測の事態への対応というものも5日のものを踏襲している。


北朝鮮が連続してこうした飛翔体を発射することの意図はなんであるのか、まずはその情報収集が必要になるのではないだろうか。意図もなくミサイルと考えられるものを発射するということは考えられない。


今後の情報収集と分析が必要になる。

Share:

中国で五輪選手が過酷な体験を漏らす…「囚人」のように扱われた世界チャンピオンo

 北京冬季オリンピックの開幕は2月4日。アメリカの外交的ボイコットなど、波紋を呼んでいる今大会はあと4週間後に迫っている。それに先立ってオリンピック会場では2021年11月にリュージュ・ワールドカップが開催された。しかし、参加したドイツ選手らは、滞在中に悲惨な経験をしたと、ドイツメディアに語る。



リュージュとは、ボブスレーやスケルトンとともに、北京冬季オリンピックで実施されるそり競技のひとつだ。選手はそりに仰向けに乗って、時速150キロ近くの高速でコースを走り、速さを競う。


2021年11月に中国の北京の延慶区で開催されたリュージュ・ワールドカップに、世界チャンピオンであるドイツのチームが参加した。ところが、中国滞在自体が多くの選手にとって、苦労の連続となってしまったらしい。その体験を選手や監督がドイツメディアに語っている。


独メディア「ARD」によると、リュージュの監督であるノルベルト・ロッホも、「中国に滞在した2週間半の間に3歳ほど歳をとったようだ」と語った。


中国に到着してすぐ、リュージュ選手12名はホテルに隔離されることとなった。しかし、その理由は説明されず、納得できなかったという。3日間経ってから、飛行機の中で近くに座っていたロシアの選手が陽性反応を示したためだということが判明した。


そして隔離のため、14日間もホテルの部屋に隔離され、部屋で食事をして、トレーニングのためだけに外出するという生活を強いられた。毎朝5時から7時の間には、ロビーでPCR検査を受けなければならず、「拷問のようだった」とロッホはARDのインタビューで語る。


「囚人」のように扱われた世界チャンピオン

さらに、過去のオリンピックで4つ金メダルを獲得しているトビアス・アルト選手(34)は特にひどい扱いを受けたという。大会中に新型コロナウイルスの陽性反応を示したためだ。


彼は中国滞在12日目に陽性反応を示したが、陽性が確定した際、レースのサーキットにいた。すぐに救急車に乗せられて時速150キロほどのスピードで病院に搬送されたが、レーシングスーツを着て、ヘルメットを脇に抱えたままの状態だったという。病院ではアルトの同意もないまま採血され、検査が行われたそうだ。


「囚人のような気分でした。次に何が起こるかわからなかったんです」とアルトは独メディア「ARD」に語った。


その後アルトは隔離用のホテルに移動させられたが、ホテルは汚く、床にハエや虫の死骸が落ちていた。寒いはずの部屋にもゴキブリがたくさんいたという。バスルームも不潔で、トイレはうまく流れなかった。


アルトはしばらくこの部屋で過ごすことを強いられたが、その後2回の検査では陰性となったことから、3日後に解放された。


なお、アルトは中国に入国してから、他の選手と同様に隔離され、ホテルの部屋とサーキットでのトレーニングの間しか移動していなかった。陽性反応が出るまで毎日陰性反応を示していたことから、一度きりの陽性は「偽陽性」で間違いだったと、ドイツボブスレー・そり連盟は発表している。


さらにアルトとダブルスを組む、競技パートナーのトビアス・ヴェンドルも、同時に2日間隔離を命じられ、その間は二人ともトレーニングができなかった。


中国に行きたくないから北京オリンピック出場も見送り?


このような恐怖体験をしたのは、アルトだけではない。


独メディア「ARD」によると、過去のオリンピックで4つの金メダルを手にしているナタリー・ガイゼンベルガー選手(33)は、11月の中国での滞在に強い衝撃を受け、北京オリンピックへの出場を取りやめる可能性を示唆した。


「あのときの状況では、再びあの場所に行くことはできません。ワールドカップや世界選手権のために北京に行くことは絶対にありません」と語った。


ガイゼンベルガーによると、23時間のフライトと待ち時間を経て中国に入国したドイツの選手たちは、その後バスに乗せられた。しかし、そこで待機する理由も説明されず、出発までバスの中でさらに2時間待たなければならなかった。しかし、バスの外にあるトイレに行くことさえ許されなかったという。


「(代わりに)プラスチック製の容器が窓から手渡されました」と、ガイゼンベルガーは言う。


長い旅路と時差で疲れているのに、選手たちはそれから14日間の隔離を強いられた。しかし、トレーニングや夜遅くにしか許されず、毎日のPCRテストは朝5時半と夜11時に行われ、選手たちの神経を逆なでしたようだ。


隔離を強いられたアルト選手は言う。「正直に言うと、オリンピックがなければ……世界選手権のためであればあそこには行きません」


アルトのペアもガイゼンベルガーも、北京でのワールドカップの成績は不調に終わった。


中国としては、どうしてもコロナを抑え込む必要がありますので、水際対策は徹底するでしょう。


PCR検査は一定の擬陽性・擬陰性が出ることになりますから、選手の皆様は本当に大変だと思います。


しかし、こんな状態で、本当に北京冬季五輪やるんですかね。コンディション作りもままならない状況では、五輪本来の目的である「腕を競う」ことが出来ないように思えます。参加を拒否する選手の出てくるのではないでしょうか。

Share:

される約7分間の録音データを!八百長みたいな話はRIZIN史上初めて起こったこと…朝倉未来がシバターと久保優太を断罪

 人気ユーチューバーの朝倉未来(トライフォース赤坂)が6日、自身のYouTubeチャンネルを更新。昨年大みそかにさいたまスーパーアリーナで行われた「RIZIN.33」での“八百長疑惑”と騒動について言及した。



人気ユーチューバーでプロレスラーのシバター(フリー)に、元K―1WORLD GP初代ウェルター級王座の久保優太が1回1分34秒で一本負けを喫し、大会の翌日に久保が「嘘をつく人生は嫌だな。正直者が馬鹿を見るのか。騙されるより騙される方がいいのか」などとツイッターに投稿。さらに、両者のLINEのやり取りとみられる画像がネットに流出し、疑惑が浮上した。


未来は今回の経緯を説明し、「八百長みたいな話はRIZIN史上初めて起こったこと」としたうえで、「他の試合が八百長だって言ってる人は見る目がないなって」とコメント。そして「全ての出来事を見て思ったことはシバターの作戦勝ちかなって、勝負の世界においては、思いました」と私見を述べた。


シバターについて「その行為は本当にクズであってはいけないんですけど、シバターってもともとクズなので、それを売りにしている人なので」としたうえで、「そこを見抜けなかった久保選手が悪いし、久保選手も受けてしまったって言うのは良くないと思う」と自身の考えを述べた。さらに「そもそも当初の作戦を急に変更してきても負けないよねっていう」と語り、「シンプルに久保選手が純粋すぎた、優しすぎた」と振り返った。


そして再度「世間の人が何と言ってもシバターにとっては何もきかないので。そういう人間なのでシバターって。無敵なんですよ。もめるだけ損というか。これで興味が湧いてシバターの再生数が増えて美味しいぐらいなので、今回は本当にシバターの作戦勝ちかなって印象」と述べた。


久保選手との対談も考えていたというが「録音とかを流出させたのが久保選手っていうことなんで、なんかそれって違うのかなと思いまして対談は辞めさせていただきました」とコメント。「世間に出すというのはどんな影響があるかということをわかっていたにもかかわらず自分の汚名返上のために出したと思うんですよね。ちょっとダサいなって正直思いました」と久保に対しても苦言を呈した。


今回の疑惑に関して「凄い迷惑をかけていると思うシバターと久保選手って。なんか冒涜というか本気でやっている格闘技選手たちに対して」と語り、「今回の件はねライジンがしっかりとした措置を二人に対して取っていただきたいなと思っています」と主催側に求めた。


また自身がシバターと久保を推薦したことについて「久保選手もシバターも僕が推薦した選手なのでそこはこんな形になってしまったので責任を感じています」とコメント。「二人とも格闘技を盛り上げてもらえる存在だなと思って推薦したんですけど今回このようなことになってしまったので本当に申し訳なく思っています」と頭を下げた。


新展開!RIZIN「組織ぐるみの八百長疑惑」浮上で懸念されるスポンサー離れ


暴露系YouTuberとして知られるコレコレ氏が5日、久保、シバターの両氏が電話で交わしたとされる約7分間の録音データを公開。興行を主催した「RIZIN」側が今回の「八百長」を容認していた疑惑が浮上したからだ。


公開された録音データの詳細な中身は省くとして、格闘技ファンらが注目したのが、音声の中で、八百長の台本とみられるものを<作っていいですか>などと事前に相談した相手の名前にRIZIN関係者の実名があったことだ。


久保は4日に公開した動画で「今回に関してRIZINは関係なく、自分とシバターさんの間であったこと」と説明していたが、録音データの中身が「事実」であれば「主催者ぐるみ」の可能性が強まってくる。


1900年代初頭の米国では、プロレス興行にあたり、プロモーターとレスラーらがグルになって台本を作る「八百長プロレス」が横行し、問題視されたが、RIZINも同様の構図となれば当然、<他の試合はどうなのか>という疑問が出てくるのも時間の問題。RIZINは6日午後3時時点で、公式コメントを公表していないが、このままだと、ファンの怒りが収まるどころか、スポンサー離れの動きも出てくるかもしれない。


日本の格闘技ファンも今回の「場外乱闘」の結末に注目している。

Share:

本田真凜と宇野昌磨の交際報道…「別れ」を連発して報道陣は困惑u

 元日に飛び込んできた宇野昌磨と本田真凜の交際報道。北京冬季五輪の直前とあって、大きな注目が集まっている。そんな中、二人について言及したのは、先輩オリンピアンの安藤美姫。イベントの囲み取材で、3分以上にわたって持論を展開したのだ。しかも、何かを匂わせるような“意味深発言”を連発し。



姉弟のような関係


宇野と本田が3年に及ぶ「真剣交際」中とスクープしたのは、サンケイスポーツだった。同紙によれば、出会いは2014年に台北で開催されたアジアンオープントロフィーで、本田家の長男で元フィギュアスケート選手の太一氏(23)と宇野が旧知の仲だったことから親交が深まり、交際がスタートしたという。


お正月という事情もあって各社が裏取りに苦戦するなか迎えたのが、4日に都内で開催されたスケートリンクのオープンセレモニーだった。プロフィギュアスケーターの安藤美姫が初滑り後に囲み取材に応じるとあって、大勢の報道陣が駆けつけた。


「フィギュアスケートの選手たちは狭いムラ社会の中で過ごしています。安藤は宇野と同じ名古屋出身で、10歳離れていますが姉弟のような関係。当然、二人の仲は知っているはずなので、報道陣たちは手ぐすねを引いて構えていました」(テレビ局スポーツ担当記者)


主催者側から伝えられた取材時間は10分。質疑が1カ月後に控えた北京五輪に及んだ際、テレビ局レポーターが「今、宇野昌磨さんの名前が出ましたが」と切り込んでから、“本題”が始まったのだった。


ノーコメントのはずが……


「うわー、出たー! こういう囲み、すごいイヤだー。だからイヤなんだよー」


当初、こう笑い飛ばした安藤であったが、やがて神妙な表情で、こうキッパリと断った。


「私はもうノーコメです。そこらへんに関しては、はい。だって私たちって何も言えないじゃないですか。人のプライベートに土足で入りたくないですし、入る資格もないと思うんです」


少しでも二人について話が聞けるのではないかと期待していた報道陣は、一旦、肩を落とした。だが、安藤はここから立て板に水のように喋り始めたのだった。


「でも、いろんな意見はもちろんあると思うんですけど、本人の選手もオリンピックとして集中しないといけない時期に入ってきましたし、本田真凜選手が支えになって今があるんだったらそれはいいことだと思うので、お互いね……。今どういうふうにその話題になったのか私は経緯を知らないので何とも言えないですけど、まあ、別に悪いことをしているわけではないので、私はお互いに刺激し合って、同じスケーターなのでリスペクトするところだったり、本田真凜選手もすごく華のある選手の一人です。(中略)お互いがスケーターとしても人としても支えて、尊敬し合って、成長し合える仲だったら、すごくいいんじゃないかなって」


「別れ」を連発


ああ、やはり二人はいい関係で交際しているんだ。ここまではそう思って皆が聞いていたという。だが、この後、安藤は煙に巻くような意味深な発言を重ねていくのだ。


「どの方もですけど、宇野選手、本田選手だからってワケではなくて、世の中でそういうふうに出会ってカップルだったり、恋人だったり、ご夫婦になったり、出会いも別れもいろいろあると思うんですけど、私は口出ししないです、私は応援しています」


ん? 突然、飛び出した「別れ」という言葉に報道陣は戸惑い始める。「力になるんですかね?」と記者が向けると、安藤はさらにこう続けた。


「そういうのが必要な人と、必要じゃない人っているじゃないですか。その違いはあると思うんですけど、それによってプラスに動いたり。でも、人間なので失敗することはあるし、それを恋愛のせいにしてほしくない。そこは本当に関係ないと思うんですよ。だって、(恋人が)いて結果が良ければそれはメチャクチャいい報道をしてくれますけど、悪かったら恋愛しているからだみたいになるじゃないですか。それはちょっと違うのかなって、自分的には思っているので。なんかそこは別に分けて、やっぱり人間は失敗しない人はいないし、完璧な人はこの世にはいないと思うので、今は本人たちの意見だったり、状況っていうのを支えるのがベストなのかなって」


これから五輪の舞台に立つというのに、不吉なことを口にする安藤。さらに、こう言い放った。


「たとえ別れたとしても、それは私たちが口出しすることではないですし、土足で踏み入れるところではないと思いますので、別れたとしても……」


「1年前に別れていたはず」


なぜだか分からないが、「別れ」という言葉を重ねるのである。もちろん、結婚前の若い男女が別れるのは珍しくない話だ。だが、よりによって初めて交際が公になった直後に、なぜ安藤は「別れ」を強調するのだろうか。囲みが解かれた後、記者たちは「安藤さん、なんか変だったよね」とざわめいたという。


「もしかしたら、『やっぱり二人は別れているんじゃないか』といった憶測も飛び交い始めました。というのも、サンスポ報道の直後に、“1年前に二人は別れていたはず”という声が、業界内のあちこちから聞こえてきたからです。もっとも男女の仲ですから、くっついたり別れたりはあるので、何とも言えない話なんですが」(前出の記者)


別のフィギュア関係者もこう続ける。


「安藤さんって、良くも悪くも真っ直ぐな人なんですよ。不快と思ったら露骨に嫌な顔を見せるし、思っていないことを決して口にしない人。二人の事情を知っているからこそ、黙っていられないと思って示唆したのではないか」


安藤の囲み取材が終わった数時間後の4日夜、宇野は本田とともに、地元で開催された名古屋フィギュアスケートフェスティバルに出場。ショートプログラムで4回転トーループを2本着氷、フィナーレでも4回転サルコーを決めるなど、順調な仕上がりを見せた。だが、本田との関係については、質問がNGとなっていたため一切語られなかった。


真相は二人のみぞ知るところ。ともあれ、宇野には大事な本番に向けて集中して欲しいものだ。

Share:

亀田京之介6カ月ライセンス停止処分…「なかなかイケメンじゃないですか。もったいないですよね」

 ボクシング亀田3兄弟のいとこで、前日本フェザー級ユース王者の亀田京之介が日本ボクシングコミッション(JBC)から6カ月の選手ライセンス停止処分を受けた。



昨年11月13日、同王座の初防衛戦で英洸貴(カシミ)に0-3の判定負けを喫した後、レフェリーの裁定への不満を示したことをJBCが問題視。レフェリーに暴言を吐くとともに退場中に客席のいすを蹴るなどの行為に対し、同12月17日付で「競技としてのボクシングの権威と信用を著しく毀損(きそん)する行為である」として21年11月13日より6カ月のライセンス停止処分を科した。


また所属ジムの原田剛志会長は監督責任を問われ、戒告処分となった。


元スポーツ庁長官の鈴木大地氏が5日、フジテレビ系「めざまし8」に出演し、6カ月のライセンス停止となったボクシング・フェザー級の亀田京之介に対して「もったいない」とコメントした。



司会の俳優・谷原章介は「どんなに納得いかなかったとしても、スポーツマンシップにもとる行為ですよね」と厳しい表情。鈴木氏は「スポーツなんで、レフェリーは尊重しないといけない」とピシャリといさめた。


続けて「『アスリートは礼儀正しい』とかそういう方向に持っていこうという中で、逆行するような事件で残念です」とスポーツ界の現状を踏まえて語った。さらに画像を見ながら「なかなかイケメンじゃないですか。もったいないですよね」と残念がった。



京之介は試合翌日の昨年11月14日のインスタグラムで「自分の反則行為や相手陣営に暴言吐いたり、すみませんでした!」と謝罪している。同12月20日には「1113 処分『半年』になりました!結果どーであれ又頑張るのみ!何かこれも意味があるんじゃ無いかなと!」とライセンス停止6カ月となったことを報告したとみられるコメントも残している。


レフリーのせいにするんじゃなくて倒せば良いだけなのに。倒せなかったらあとは判定という人から見た印象になるんだから、それは自分のせいですよ。そういう風に考えないと強くなれない。海外に出たらダウン何回取っても負ける試合なんていくらでもあるのに。



そもそも、亀田本人がボクシングをスポーツとして認識していない。


リングの上の喧嘩だと思っている。強ければ何でもいいと思っている。


そんな人にスポーツマンシップを説いても無駄ですよ。


Share:

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

最近の投稿

ページ